京都市左京区 鞍馬山 鞍馬寺、ここには金星から舞い降りて、今は地底世界からわたしたちの守護霊をつかさどる守護神「サナトクラマ」が祀られている。
山を上がって行く参道には神秘を感じた。
木々も語りかけている。
そして途中にこのようなことが書かれている。
「尊天信仰三ヶ条」
一、 非行 悪言を慎み 己を完成する
一、 真実誠心を似って 世に尽す人となる
一、 尊天より御力を載きた 強き信念に生きる
尊天とは、「宇宙の大霊であり大光明、大活動体」であり。わたしたち人間をはじめ万物を生かし存在させてくださる宇宙生命・宇宙エネルギーであって、そのはたらきは愛と光と力となって現れる。
愛を月の輪の精霊 千手観世音菩薩
光を太陽の精霊 毘沙門王
大地の霊王 護法魔王(サナトクラマ)
この三身を一体として 「尊天」 と称すると書かれている。
そして、その尊天が祀れている本殿までの階段は天に昇るような気分だ。
階段の途中にある手洗所には龍の置物はルシファーの象徴四足(シホン)の龍。
そして、本殿 この中にサナトクラマが祀られている。
この中には、レプリカの御神体があり、本物は地下にあるとお寺の方から聞いた。
60年に一度、お出ましになるという。
そして、この本殿の前には、このような石板。
本殿の正面にはエネルギーが湧き出ている。
ご縁に感謝。
そして、すべての命をお守りいただきありがとうございます。







