わたし自身、男女間の相談をよく受けることがあります。色々聞くのですが、いつも感じることを書きました。



女性と男性の中身の違いは、一言でいうと  「女は強さ」 「男は力」 この言葉が一番あてはまるのではないでしょうか。


よく、「女性の方が、わりきりがはやい」と言われます。


その「わりきる」ところに強さのキーワードがあると思うのです。


ところで、こんな話がありました。



「旦那が浮気をしている確証はないけれど、あやしいと思う。「女のカン」でそう思う」。



ところで、「女のカン」果たして? 確かに女性は感受性は男性に比べるとかなりたけています。


だから、スピリチュアルなことに関心を抱くのも女性のほうが多いのも事実です。


しかし、この浮気に関しては、必ずといっていい程、男性の行動で不自然なこと(不安)が起きているからあやしいのです。


仮に女性が浮気をしたとしても、それはそれ、と普段の言動はまったく変わらないことが多いそうです。


ちなみに、「絶対にバレない自身がある」と言い切る人も多いです。(善悪はべつとして)


しかし、男性は無意識に言動に表れています。


例えば、急にやさしくなったり、 普段怒らないことでキレたり、動揺したり、甘えたりして、普段とは違う不自然な行動をしています。これは、すべて「不安」から起きています。


そもそも「不安」というものは歴史上、男性から生まれた感情です。


そして、不安を補うために「力」で解決をはかります。

支配、金、名誉、権利、 など今現在の力社会は太古に男性が創りました。

ちなみに宗教もです。

そして、今 この力社会が終わろうとしています。


さらに、2012年以降は、新しい社会にさらに加速します。(このことは以前、未来経済のお話でしました)



今、この「力社会」を「わりきって」生きることが求められているのです。


逆にいえば、「強くないと、わりきれません」。


わたし自身、男性が女性に学ぶことは多くあると思っています。


そして、 両性ともに「本当の意味での強さ」を持つべきではないかとも思います。


ほんとうの強さ、 それは「無条件の愛」  です。


わたちたちは、アセンションに向けて、本来の人間としてのあり方、「ひとつである」 ということに社会全体が「気づき」、「力」など必要のない世界に向かっているのです。