相手に思いが伝わらないときや、発言してもそのひとに響かない、共感しない、 などの経験があると思います。
それは、相手の魂の目的と自分の目的が違うから生じるのです。
以前こんな質問を頂きました。
「前世が同じなのに相手がなにも感じない」のは何故なんですか?
それは、自分から見て過去でも、相手は過去でないかもしれない、むしろ未来なのかもしれないからです。
このことは前にも少しお話しましたが、宇宙(魂の源)には現在、過去、未来 が存在しないからです。
結局、気づきやご縁、そして感じるとは、自分主導のことであり、自分の選択での因果関係であるのです。
他人から学ぶことはあっても、気づくのは自分です。
また、相手に喜びを与えることは気づきの手助けになりますが、要望は自分のエゴや願望に過ぎないのではないでしょうか。
しかし、自分がほんとうに願うことが心の底から(魂が願うこと)であるなら相手も必ず同じことを願い、そして感じるのです。