現在の文化でいう 「成功」 とは、どのくらい自分が 「得た」 かで測られています。
しかし、新しい文化では、 「成功」 はどのくらいひとに 「蓄積」 させたかで測られるのです。
皮肉はことに、ひとに蓄積させればさせるほど、自分も苦悩なく蓄積することになる。
「契約」も「合意」も「取引」も、与えるという「約束」の履行を強制しあう訴訟も法廷もなくなります。
未来の経済では、個人的な利益めあてではなく、個人的な成長を目的に行うようになります。
そうなれば、与えると「言った」のだから与えろと強制するのは、非常に原始的なやり方に見えてきます。
相手が合意に履行しなかったら、好きなように選択させるでしょう。
相手が与えなくても、自分が失うわけではないのです。
「それが来たところにはもっとたくさん」あることを知っているし、その源というのはわたしたちがもっている何かではなく、自分自身だからなのです。
このような経済はもうすぐやって来ます。
アセンションとは日本語で次元上昇といいます。 まさに書いて字のごとくです。
少なくとも2012年以降はこのような文化に変わっていくのです。
未来経済 2010 01 30 記載