それぞれの意思決定にはレベルがあります。
とくに精神レベルではとくにそうです。
精神は、少なくとも 論理的、 直観的、 感情的、 にそれぞれのレベルで決断し、選択もできます。
また、三つのすべててでも選択します。
この結果、さらにややこしい葛藤がうまれることもある。
また、感情レベルには、さらに五つのレベルがある。 自然な五つの感情である。
悲しみ、怒り、羨望(せんぼう)、 不安、 そして愛 。
さらにそのなかに、最終的な二つのレベルがある。
「愛と不安」
愛と不安は五つの自然な感情にふくまれるが、どの感情も基本は愛と不安です。
ほかの三つの感情はこの二つから派生する。
結局、すべての考えは、愛か不安によって支えられている。
まさに、二元性(相対的)であり、すべてはどちらかに還元される。
すべての思い、概念、理解、決定、選択、行動はこのどちらかに根ざしている。
しかも、究極的には、たったひとつしかない。
「愛」
愛こそすべてで、不安さえも愛の派生物であり、効果的に使えば愛の表現になるのです。