なんだか、久々にブログを更新する気になった。


この6ヶ月間まったく忘れていたのに…


以前は、誰かに見てほしい、真実を知ってほしい、そんな一心でブログを書いていた。


結局、十人十色、生き方は個々の選択。


色々な意味で世の中そんなものだと最近すごく感じる。


先日、DVDで チェ28歳の革命/39歳別れの手紙 を観た。

 

キューバでの革命に勝利し独裁政権を排除したが、ある意味でその立場になるとカストロも?と思う。

結局、平等な世の中は不可能ではないかと思う。

彼(ゲバラ)の熱い思いや考え方は、全ての者が共感しないし、自分の安定した生活を捨ててまで戦う姿勢は本当にすばらしい事ではあるが、時にはエゴに過ぎないのかも知れない。

その時のタイミングと個々のモチベーションがボリビヤでの死を招いたの言うまでもないが、彼は本当の意味での全てを把握し感じていたと思う。

映画の中で印象的なセリフが2つある、


「人は成功者の苦労話は聞きたがるが、だが成功者は決められた者だけがなる」


あなたは神を信じますか?と言う問に

「私は人間を信じる」


この言葉の本質が何処にあるかは、これもその時のタイミングと個々のモチベーションの話である。



ちなみにこのところ、地球滅亡的な映画が多いのも、彼らからのメッセージではないかとも思う今日この頃です。