誰かに、何かを頼んだり、 また仕事上でお願いする時に本当に「心からお願い」してますか?
これは、神社やお寺などで「お願い事」をする時も同じです。
願う=そう・な(あれば)ればいいと思うこと。
なのに以外と「セリフ」になったりして他力本願なところないですかね?
特に仕事上のお願い事(商談)は、相手との間に優劣がつき物になってきます、どれだけフェア(対等)に立ち振る舞うかで全て(商談)が決まります、場合によっては媚びることになり圧迫すら覚える事になるのでは?
そんなお願い事ならいっその事、やめればいいと思いますが。
相手に何かを頼むのだから、それなりの敬意を払うのが当然ですが、
いかに「毅然と振る舞い、感謝の気持ちを表す」ことで、願いは叶うと思うのですが。
これは私の個人的な思いですが、 「お願い事」とは個人的なことを願うのではなく、社会やこの世 地球や宇宙といったもっと全体的なことなのではないかと思います。
感謝と安らぎに満ちた、豊かな社会を願います。