日本神話で アマテラス が 天の石屋戸の中にとじこもって、その前で面白おかしく踊ったと言うエピソードがあります。

この石屋戸のエピソードは、古代の様々な習俗や観念を反映したものだといわれています。

その一つに「笑い」という要素も含まれていたようです。

それは明るい気持ちで生活することを推奨する神道の思想に基づくもので、笑えば運が開けることを示唆したものだそうです。



と言うことで、「笑顔になれる笑い話」 も書くことに、あせる

(出身が関西と言うこともあるのですが…)



そんなことで第一弾は、今日の朝日新聞の記事から。



2012へのブログ 「ボクの名前は「うしか」 牛柄のヤギの赤ちゃん」


千葉県成田市の観光牧場「成田ゆめ牧場」で昨年生まれた白黒模様のヤギの赤ちゃんが、「うしか」と命名された。理由は「牛にしか見えないから」。丑(うし)年に合わせたかのような見事な模様に、牧場にいる70頭の牛を上回る人気を来場者から集めている。

 昨年11月28日、オスとメスの2頭の赤ちゃんが誕生。このうちオスがホルスタイン柄だった。母親はヤクシマヤギで茶色の毛に覆われており、突然変異とみられるという。

 牧場でオスの名前を募集したところ全国から3209件の応募があり、その中から選ばれた。メスの名前は職員が「やぎよ」に決めた。             


(2009/1/9朝日新聞記事より記載)





いやいや、[牛にしか見えないから」って、なんとセンスある方だと思います、このような安らぐニュースが多い事を願いたいですね。











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