昨日、日テレ系で「たけしの日本人の謎」と言う番組があった。


初詣に行くのは神社?お寺?どっちがいいの?日本全国にある神社の数はコンビニエンスストアの数を大きく上回る。人気の神社は、「稲荷」、「天神」「八幡」など。これらはどこから始まりどのように広まっていったのか? そして日本人がもっとも気にする言葉のひとつ「厄」。普段は特に神仏を意識していないという人も「厄払い」には行くという。「厄」とはなにか?教科書に載らない日本人の心を解明すると言った内容。

その中でたけしが「人生初の伊勢参り」のコーナーがあった。


私事ですが、元旦は僕の氏神である、下鴨神社(賀茂別雷神社)と上賀茂神社(賀茂別雷神社)に、2日は

伊勢神宮にお参り行ってきたのだが、僕も行った時に経験したのは神社内の森には独特のオーラを感じた。

参拝を終えた たけしの言葉同様「個人的な事のレベルではなく宇宙的な感覚を覚えた」まさにその言葉があてはまる。


不景気という事もあり、今年はたくさんの参拝客が訪れていたが、果たして何人の人がその様な事を感じていたのかな?と思う。

初詣は単なるイベント? と思う反面、手水で清めたり、鳥居をくぐる事や皆一応に整列し並んでいるところを見ると神秘を感じる。


ある人の情報によると、

「正月三が日は神社の祭神が来ています。その他にも例大祭であるとか、その神社の大きな行事には大体降りてきています、日本全国に同じ祭神を祭っている神社は数多くありますが、御霊分けの技により、同時に幾つもの場所に存在が可能なようです。」

結局、無意識か意識的かは分からないが、皆なにか感じて初詣に行っていると思う、ただこれだけは言えるの「困った時の神頼み」ではなく、それを継続する事が大事で「月参り」くらいはしないとご利益は授からないのではないかと思う…