今の混乱期をどう思う? と周りの経営者達から良く質問される。

口には出してないが、

本音は、これまでの人間の犯した悪行の見返りであり。支配者の思惑に乗せられていただけの話だ。

本来の姿に変わろうとしているプロセスだと日々の変化で分かる。

「不景気だ 来年はもっと酷い、前年比、下方修正だ」、 挨拶代わりに暗い話題ばかり皆言う。

正直、言ってられるうちは、余談にすぎない。情報に流されている側面もあるのでは。

私自身も会社の責任を担う立場にある以上、ネガティブな意見の気持ちは察する。


先日、あるニュース番組で貧困ネットワークからの中継ですとあり、「クリスマスなのに電話なりやまず」的な中継があった、見る者の心理の中に 自分は違う と思わせる意図が見えるし、実際にそこが仕事を斡旋してくれる訳でもないと思う。ちなみにその日は同時間に他局でインパクトのあるドラマがやっていたので視聴率を取る作業の一環にしか僕には見えない。

メディア報道で雇用問題が取り座されてるが、解雇する側も苦渋の選択があり、カルマの法則も理解してるはずだ。メディアの片寄った情報は弱者の気持ちを逆にあおっている様に思う。

とは、言うものの、現実は現実だ。企業である以上、社会的責任を果たすのが当然だが、立場上守る物を一番に上げるとしたら、やはり会社になり=自分になる。


まだまだ、市場原理主義は変わりそうにはないが、一人一人が次元上昇する意識を持ち、変換期と自覚できる社会になってほしい。

私自身、社会的責任や影響を及ぼす人達と関わっている限り、今の資本主義のあり方を考えるべきだと思う。