人や物との出会いは突然やってくるのではない、「全ては必然」であり、むしろ「自分が選んでいる」のだから。


何事も出会うまでのプロセスを一つづつ辿ると、そこには必ず自分の中でそれを認識していた自分が存在する。


「人は自分にない物を求める」また、求めている事が満たされると手放す傾向がある。

それを意識的(健在意識)か無意識(潜在意識)で求め手放しているかは、また後で話すとして、人には様々な状況があり、夫婦 親子 恋愛 友人 知人 立場(位、ポジション)など、その関係や状況に応じて感情があり、その時と場合で使い分けなければならないが、時に本質や義理を忘れ、自分の利害、欲、見栄の為で行っている事がある、それは決して悪い事ではないが、その人や物との 縁 に気づく事が大事だと思う。 


また、人には自分と良く似た感覚の人(類似)影響を受ける人(ガイド)尊敬する人(神秘)が必ず存在する。

人はその時の環境や気づきによって、自分とって必要な人や物を選択しているのだ。

「なぜ必要なのか」「何の為」なのかを理解し把握しておけば、人間関係のトラブルや失恋 仕事上の失敗も避けれるし理解もできる。

これは、自分自身にも言い聞かせているが、物事の視野(着眼点)ポイントを見抜く力を養い、自分で経験し成長しなければ何も得られないと思っているからだ。