1-2ステ参戦

 

仕事をさっと終えると、雨足は意外にも小降りに。この日は車で名駅方面に向かったが、1ステに間に合うような時間帯は道が混んで仕方がない。余裕を持って出たつもりが、ぎりぎりの入店になる。この頃には雨はもうほとんど上がっていた。

 

本日のメンバー(公式ブログ記載順)

夏生のん、橘こはる、西野結菜、成瀬あんず、愛澤いお、榎るか、大山楓

という公式発表であったが橘こはるさん、榎るかさんには会えず。

 

本日の参戦理由

 

1.金曜1ステ

いくら仕事を早く終えて、いくら急いで向かっても、金曜1ステ開始にはほとんど間に合わないことが多い、っていうのは、時間帯的に火曜の研究生公演と等しいものだとは思うのだが、個人的には火曜より金曜の方が参戦できる可能性が高い、という事情。先週金曜日の盛り上がりっぷりを受けて、逆にこの時間帯のステージってどんな感じなんだろう、という興味

 

参戦前期待度:67/100

仕事が早く終わったという件に関してのテンションの上がりっぷりはあったものの、この日は2ステまでで帰らなければならないという時間的制約があったこともあり、それほどテンションが上がらずこの状態。事前のスケジュールからこはるちゃん、るかちゃんには会えないことが自明だった件についても、この期待度の低さに影響するものかと考える。

客数:★★★

1ステ開始前はそれほど客数は多くないのだが、それでももう少し閑散としているのでは、という予測を裏切る客の入り。★2つくらい。徐々に増えるが、団体の新規客が退店したりするような展開はあったものの、順調な伸び足。退店時頃には比較的混雑。

 

感想

アイステ入店前には比較的雨足は収まっていたものの、なんとなく翌日のナナちゃん前はどうなるんだろう、という気持ちで入店。天気予報すらチェックしていなかったのだが、結論から言うとこのブログを書いている現在は「秋晴れ」という表現がぴったりの、眩しいほどの快晴。

 

1ステ。ゆいなん、あんずちゃん、いお氏、楓ちゃんの4名。

客数の多寡はともかくとして、コール少なめで楽曲が楽しみやすいステージであった、というのが結論。ゆいなんのダンスとかも含めてメンバー的な要素もあってか、ステージ自体も比較的落ち着いた印象で進行。

このステージでは、なんとなく漫然と観戦していた、というのが実際のところだが、トークも含めておとなしめのイメージ。ここで思ったのは、楓ちゃんっておとなしくしているときの美少女っぷりが凄い。上手側後列だったと思うのだけれど、何かのそのあたりから後光すら射しているイメージ。2ステでは相変わらずオネエ系の話が出たりしてそのイメージはそこそこに崩れ去るのだが、どっちも彼女の魅力だな、と。

このステージからはこのメンバーだと、なんとなく正統派アイドル的な印象を受けたのだが、よくよく考えればこのメンバーからいお氏を引いて、こはるちゃんを足すとチーム春になるんだな、という感想。チーム春で公演したりしてもこういう雰囲気になるんだろうかと妄想したりした。

 

2ステは冒頭からのんたんの登場。最終2曲でえりかちゃんも加わる展開。

きらめきダイアリーがあったのは嬉しい展開。それにしてもなんともコメントしづらいトークテーマ。このトークから生み出されたただ一つの結論は、エステは後々役に立つ、ということだけなのではないだろうか。ブラック企業の。

そして、後半はえりかちゃん登場。相当久しぶりに彼女のステージを見たような気がするが、少なくともステージに関しては正規メンバーに引けをとらないパフォーマンスを見ることができたように思う。割と強烈な個性が注目されがちな彼女だけど、基本的なところやトーク力っていう事に関しては地力がある印象を感じている。

 

 

後ろ髪を引かれるような思いで退店。

退去時のコインはえりかちゃんの箱があれば投じたいと考えたが、なかったので、のんたんとゆいなんへ。

 

参戦後満足度:68/100

とりあえず、魚の骨が抜けて良かった、という感想はあり。全体的に外連味の少ないステージで、なんとなく満足したようなそうでもないような印象を受けた。単純に参加ステージ数がそれほど多くないせいだろうか、はたまたメンツ的な問題か。このあたりについて色々考えることはあるのかもしれないが、コレについて書いているとナナちゃん前第1部に間に合わなさそうなのであまり深く考えないことにして、割愛。

 

こんな天気のいい日は野外ライブに行くしか無いね!

 

 

3ステ参戦

 

2ステから向かおうと思ったが、雨のためなんとなく気が乗らず、21時過ぎに雨足が小康状態になったのを確認してからの参戦。盛り上がっているのか、そうでもないのか、よくわからない雰囲気ではあったが、個人的にはややテンション低め。

 

本日のメンバー(公式ブログ記載順)

夏生のん、橘こはる、成瀬あんず、愛澤いお、榎るか、小鳥遊七星、姫蔓ゆめこ

という公式発表であったが、3ステから参加の為、成瀬あんずさん、愛澤いおさん、榎るかさん、姫蔓ゆめこさんには会えず。

 

本日の参戦理由

 

1.すごく長い間アイステに行っていないような気がした

実質的には1週間くらい空いた、という位なのだけれど、体感時間とすると非常に長かったイメージ。まさに一日千秋の想い。それでもテンションが上がらなかったり、3ステのみの参戦で会えるメンバーが少なかったりしたのだけれど、それでも十分行く価値があると想った。

 

参戦前期待度:65/100

という割には、それほど期待度が高くなかったり。天候のせいもあったり、仕事の進み具合もあったり。

客数:★★★

割と空いているようにもみえるのだけれど、客席前側の人口密度が高い印象でこのくらい。水曜3ステにしては多め。徐々に増えてきている傾向のような気もする。

 

感想

そもそも、1ステに間に合わない時点で、いお氏は見られず、2ステに間に合わない時点であんずちゃんとゆめこちゃんには会えず、ということが明らかだった展開での3ステからの参戦であったが、入店の時点でるかちゃんがいない、という状況。若干意気消沈した。

 

で、3ステから。最初からくるみちゃんが加わり、4人でのスタート。さくらシンデレラから。だれをじっくり見ようという意識があった訳ではなかったのだけれど、自然に、七星ちゃんの笑顔に視線が惹き付けられて、心をくすぐる。それは自己紹介でも。くるみちゃんのサイリウムの色に関するハナシから七星ちゃんがプンプンする展開の神がかりっぷり。自己紹介は前半は混沌、後半はサッパリ。

 

次パートはキス距離、夏恋と比較的アップテンポな曲で進行。個人的にはキス距離の最後から、夏恋のイントロが流れ始めるまでの繋ぎに震えた。

 

その後、くるみちゃんOUTで、ゆりあちゃんがIN。それでもミニオンをかぶせられたりしてなかなか素直に登場させてもらえないゆりあちゃんであったり、「えー」をお願いさせられる微妙な無茶ぶりだったり、といった活躍ぶり。このトークではクリスタル広場やアイシンの友達がいることなどのそこそこ役に立たないミニ情報が披露された。その後の、ゆりあちゃん曰く、ダンスを見て欲しい、WML, 千年桜という流れ。大きな声で「えー」と言わないとチョコあーんぱんが食べられないらしい。

 

締めはゆりあちゃんの今後のライブに関する決意表明のようなものであったり、して終了。それにしても「中野サンプラザさん」という単語は長すぎて連呼するには向かない印象を受けた。

 

退去時のコインは七星ちゃんと迷って、ゆりあちゃんに投入。まーんまる。

 

参戦後満足度:70/100

割と久しぶりな印象で、それなりに盛り上がれるかと思ったが、入店前後ともに割とそこそこのテンションで終了した今回の参戦。それでもこういう、フワフワしすぎない、そこそこの多幸感っていうのは、案外心地いいものなのかもしれない。

今日の収穫としては、なんだかんだ言って、正規メンバーではないゆりあちゃんの想いが研究生公演でもない通常の講演で聴けたことかと。覚悟って、いいもの。

 

あ、あと魚の骨が刺さった箇所が化膿するとやっかいなのでご自愛ください。

 

 

さくらシンデレラって、名駅方面では多大な人気があるんですね。びっくり。

 

2−4ステ参戦

 

ちょっと仕事が早く終わりそうなので喜び勇んでアイステに向かったものの、それでも名駅西口に19時には到達できなくて19時20分位だったので2ステからにした。結論から言えば、2ステ単体だけでも相当な満足感だったので、これはこれでよい。

 

本日のメンバー(公式ブログ記載順)

夏生のん、蓮水あい、橘こはる、西野結菜、成瀬あんず、愛澤いお、大山楓、小鳥遊七星、姫蔓ゆめこ

という公式発表であったが、愛澤いおさんには会えず。

 

本日の参戦理由

 

1.金曜アイステ

金曜ってweekendの次に参戦しないイメージを持っていた。水曜22時20分ステージは度々体感しているものの、それほど客数は多くない、ということもあり、大入りに近い状況の週末のアイステに準ずる状況を体感したかった。極めて単純な表現をすれば、生誕祭などのイベントを除いた状態での「アイステの本気を見たかった」。

 

参戦前期待度:80/100

一昨日からのステージの余韻が冷めやらぬ、というのも、20日のステージを体感しておきながら、19日の記事を書きまくっていたので、その時の心持ちを思い起こして、テンション高めの状態に。メンバー的にも、適度に高まり過ぎず、安心して見ていられるであろう面子と感じた。

客数:★★★★

2ステ前、入店時は★2つ程度の印象。次第に客数は増えて、4ステでの大盛況っぷりは、「アイステの本気を見てみたい」などと恥ずかしげもなく語る自分の予想を超えて、半ばカオス感を感じる大入り状態に。

 

感想

気温、という意味では前日とそれほど変わらない気候であったが、風があまりなく、前日のような荒涼感は感じられない名古屋の街。むしろ金曜日特有の浮ついた街を抜けて、アイステに到達した。

 

2ステ。こはるちゃん、ゆめこちゃんは後半のステージから参加のため6名でスタート。

ここでは夏生企画あり。割と新規の方向けな内容なのか、と思いきや東京メンバーはやや難易度高め。自分でも東京で赤白は?とか急に聞かれれば答えに窮するように思う。そしてこの企画では大嶋さんこと、小嶋さんの種々のファインプレーがサイリウム同様に光り輝く展開。

 

3ステも更に企画で押してくる展開。ここからこはるちゃんが参加の小鳥遊企画。メンバーが色々工夫して接客してるんだな、と感心させられる内容かと思えたが、そう思えたのはまさに一瞬。最終的にすべての情報を踏まえた上での七星ちゃんの対楓ちゃん接客は相当面白い。完全にイッちゃってる人を演じた七星ちゃんの演技力が光る。歌唱は勿論だが、歌唱だけではない実力の持ち主であった。

 

4ステ。ここから若年メンバーのシンデレラ・タイム、ゆめこちゃん参加の、序盤でゆいなんのシンデレラ・タイム。可変リズムの戦国あり。ここではゆめこちゃんがMCだったのだが、告知も含めて普段以上に仕切ってくれてコレに関しては満足。普段だと、ゆめこちゃんのゆったりムードなMCペースに、つい周りのメンバーがしびれを切らしてMCを乗っ取り始める、という印象があったが、他のメンバーもよく耐えていた、ように思う。

 

全般のステージ内容について。

のんたんと、あんずちゃんのダンスを対比的に見たりしていたのだが、あんずちゃんの表情も含めたエモい表現は、のんたんのキレのあるダンスに迫るクオリティだったように感じた。現時点においても、すでにそうかもしれないのだけれど、数年先という事を考えるのであれば、あんずちゃんは今後のさくらシンデレラというグループを背負って立つ、と言っていい存在、だと思っている。それでも、いつまでも可愛い妹キャラで突き進んで欲しい、という葛藤もあって、どういう目線で見ればいいのか迷っている自分がいるのは確か。

 

そして、七星ちゃん。企画にトークに、と七面六臂の大活躍。それでもやはり彼女の歌唱に関してはそれらと比べるべくもない強い魅力を感じる。彼女のWMLは本当に何度聴いてもイイ。ステージの展開や、曲中の盛り上げ方も含めると、彼女のアーティスト力、エンターテイメント力は他のメンバーを凌駕すると言ってしまっても過言ではないように思える。

 

退去時のコインは、七星ちゃん、のんたん、ゆめこちゃんで迷って、のんたんとゆめこちゃんへ。それにしても、何故か、るかちゃんの箱があるのだが…

 

参戦後満足度:80/100

正直フロアの盛り上がりっぷりに若干引いている自分がいるのも確かなのだが、それを差し引いたとしても相当に満足感の高いステージ。たとえば前日に体感した、木曜日の2ステだけ、という状況においては、比較的物足りなさを感じてしまうことがあるのも事実なのだが、この日は2ステ1回分だけでもそれに勝る相当な充足感があった。もちろん、それに加えて同等、もしくはそれ以上の満足感を得られるステージが更に2回加わるのだから、この内容に満足しないわけがない。

そんな満足感が尾を引いて、ついつい生ステに参戦してしまったが、コレを含めての参戦後満足度をつけるのであれば90を余裕で超えてくるスコアであったように思われる。生ステの退廃的なムードって素敵。

 

それはともかく、ニコファーレのチケットに関してなのだが、これについては、先日研究生の推しから購入することに成功。当日名古屋に残るメンバーも考慮した上で、実際に参戦するか検討することに。

 

ちなみに、ここで豆知識。

くるみちゃんと、えりかちゃんが現状、後ろから見ると区別がつきにくい、という問題。この問題に対する最適解、というのは明白で、後ろから見て華奢で可愛い方が、くるみちゃんで、問答無用で可愛いオーラを振りまいているのが、えりかちゃん。これで3秒以内くらいで鑑別できると思うがどうか。