最近、リトル東京プラザに

広島風お好み焼きのお店が

新しくオープンしました。

 

「もうすぐオープン」

の看板が出てたのは

去年の8月の頃。。。

 

どうやら保健所が通らないらしく

今年に入っても、オープンしませんでした

 

関西出身のI先生は、やはり好きらしく

「早く開かないかな~。

いつになったら開くのかなぁ~。」

と、かなり心待ちにしていた様子でした。

 

そして、ついに今年2月になって

オープンしたのでした~。(*^o^*)

 

でも、オープンしたての頃は、

常にお客さんが並んでいて

短いランチタイムに行くには

ちと、きびしいなぁ~。σ(^_^;)

 

先月、並んでまで先生は食べたようで

その感想が、「期待しすぎてたよ」との事。

 

そして、今日のお昼にお店の前を通ると

誰も並んでいないし、店内もすいている~

 

ということで、物は試しと行ってみました

 

お店の中は、カウンター席が少しと

テーブル席がありました。

 

私は、1人だったのでカウンターへ

 

目の前で焼いている所が見れるのね~。

 

そして、働いている人たちは、

メキシコ系の人が多いみたい。

スペイン語が飛び交っています。

 

レストランは、どこでもメキシコ系よね~。

 

ということで、やってきました

海鮮のお好み焼き~。o(^▽^)o

 

見た目は、とても美味しそうなのですが

上に乗ってる海鮮は冷えてるし

キャベツはベショベショ~

麺は、変に硬くてグニグニする~。

ソースも少ないので味がない。。。

 

なので、マヨネーズとソースを

たくさん追加でかけました。(;´▽`A``

 

で、どうやらガーリックパウダーが

入っているみたいで

化学調味料の変な味がする~。

 

う~ん。(´_`。)

 

これで、TAXとチップを入れたら

19ドルもするんですよ。。。

 

ということで、I先生の言う通り

期待しすぎは禁物です。(^▽^;)

 

こんなこと言っちゃなんですが

メキシコ系の人に、お好み焼きを

上手に作るように教えるのは至難の業

 

彼らは、マニュアル通りには作れるけど

なんで、そうしなくちゃいけないのかとか

どうしたら美味しくなるかなんてのは

全く考えないからね~。(;´▽`A``

 

カバヨちゃんがよく言ってたけど

 

「メキシカンには難しいことは出来ない。

簡単な単純作業しかさせられないよ。」

 

「そうでなければ、長い年月をかけて

シェフになるまで育てないとね~。」

 

本当に、その通りだと思います。

 

このお好み焼き屋さんの従業員が

ちゃんとしたシェフになるまで

もう少し長い歳月が必要なようです。

 

そうなった頃に、また行ってもいいかな~