8月は、「同伴強化月間」なのだそうです。
5000円もらえるらしく、やたら張り切っています。
ということで本日も同伴です。
彼氏としては・・・言うまでもなく複雑です![]()
家から六本木は遠く、
本当によくがんばってるなーって思います。
今の店に行き始めてからしばらくたち、
ようやく「楽しくなってきた
」そうです。
複雑です・・・orz
今日は彼女と僕のことを少し書こうかと思います。
なんとなーく今までの日記に表れてしまいましたが、
僕の彼女は関西人です。
尼崎の民です。
こってこての関西人、そして
こってこての虎キチ
です
赤星君のファンだそうです。
先日も、高校野球が遠い空でやっていることを「ありえへん」と言ってました。
あっちに行った事あるんですが、
甲子園までチャリで10分くらい。
そんな街に住んでいました。
その頃に僕とであったわけです。
そして、今一緒に住んでいます。
どうやって知り合ったかというと、前職の仕事で知り合いました。
僕が彼女を面接し、採用したことからすべては始まりました。
要は、僕の部下だったわけです。
関西にお店を出店することになり、
その際に、スタッフとして採用したんですな。
前職では全国を飛び回っておりまして、
たまたま関西で出会ったのです。
面接時の印象はというと、、、
「デラカワイイ
なんでうちの店やねん・・・」
でした。
条件も良く、即採用。
同僚に、「超かわいい子採れた」って言いまくったことを覚えています。
研修中も萌え萌えしていたわけですが、その時は何もなく、
僕も他へ行ったため、数ヶ月間話すこともありませんでした。
すべてが変わったのは、
彼女が東京に仕事で来たことでした。
スタッフが足りず、無理を言って出張に来てもらったのです。
彼女は仕事が好きで、喜んで来てくれました。
仕事が終わって、宿泊先まで連れて行こうと思ったところ、突然
「東京タワー見たい!!
」
と言い出しました。。。
そう、典型的「お登りさん」てヤツです。
ドラマ見たかららしいです。
時刻…22時
現在地…新横浜
当時の僕の睡眠時間・・・平均4時間
当時の休み・・・月1回あればよし
恐ろしくしんどかったのですが、、、
無理を言って来てもらったので、
連れて行ってあげることにしました。
その道中、彼女はぼーっとしていて、
僕も会うの久しぶりで、
なんか見惚れてしまいました。
そんなこんなで東京タワーに着くと、
嬉しそうにしばらく眺めて、彼女はお礼を言いました。
僕もお礼を言いました。
その晩、一緒にゴハンを食べて、
またねって別れました。
次の日、突然のメール。
「○○さんの携帯の待ち歌ってなんですかー
」
初めてメールがきたのでびっくりして、
とりあえず答えを返しました。
その時もそんだけ。
すべてが変わったのは、
彼女の勤務する店のすぐ近くにお店を作った時。
彼女はとてもがんばっていて、
ぜひ店長をやってほしい、と打診しましたが、
訳あって断られたため、
「オープンして落ち着くまでこっちを手伝って欲しい」とお願いしました。
すると彼女はなぜかとても喜んでいました。
オープン前日、また彼女からメールが来ました。
「明日、11時でいいですよね?
あの、聞いて欲しいことがあるので、時間もらってもいいですか??」
オープン日、彼女は来ました。
オープンして3時間くらいたって、休憩に行くことにしました。
一緒に行くことにしました。
僕「話って、なんかあったの?」
彼女は、今勤めている店での悩みや、こっちの店に来たいって事を相談してきました。
僕はそれに答えていました。
それは突然でした。
彼女「私、彼氏と昨日別れたんです
」
僕「…そうなん
それは、、、今日来てる場合じゃなかったよねぇ。。。ごめんね。」
彼女「いーんですよ、私からですし」
僕「なんかあったん?」
彼女「べつになんもないですよー」
何もなくて別れるんかー
関西女はこわいねぇ。。。
そんな風に思ってました。
そんなこんなで一日は過ぎ、
お疲れ会を開くことにしました。
朝まで飲んで唄って話をして、二人で遊び倒しました。
彼女は、東京の店で働きたいとしきりに行っていました。
人手も足りてなかったので、「ぜひおいでー」って言っていました。
そんで、お別れのときです。
飲んで調子に乗った僕はこう彼女に言いました。
「東京きたら、オレの女なーw」
精一杯のジョークでした。
彼女はこういいました。
「エイプリルフールのウソって言わないでくださいね
」
そう、その日は4月1日だったのです。
それから1週間たたずに、彼女は本当に来ました。
会社としても助かる、ということで、
特例で部屋を借り、彼女は来ました。
店のみんなから反対され、
家族からも反対され、
仲の良かった友達には絶交され、
それでも彼女は来ました。
彼女「来たから、彼女になりますね![]()
」
僕「・・・オレで本当にいいの?」
彼女「○○さんの彼女になりたいから、来たんですよ
」
そうして、今では二人とも仕事を辞め、
今に至ります。
その彼女の仕事というのが、
六本木のキャバクラというわけです。
早く結婚資金貯めたいから、といって嫌々始めましたが、
今ではサマになっています。
人気キャバ嬢です。
これが、僕らが出会った時の話です。
」