選手にとって

背番号が大切だったりするように、

僕たちファンにとっても

選手の背番号は思い入れのある

大切なものだったりします。


小久保が読売に金銭トレードで出てしまった後も

僕のユニフォームの背番号は9のまま

きっとFAで帰ってくると信じて待っていました。


来年からこの9を

期待の若手

柳田選手が背負うことになりました。

いい選手が受け継いだなあ

という気分と

ほんの少しの寂しさも感じてます。


今年

最多安打のタイトルを獲った

中村晃は

7番になり

一層の飛躍が期待されています。


最近の一桁背番号でいえば、

城島の2番を

今宮が受け継いだときは

違和感満載でしたが

今では

すっかり定着しました。



さて

投手。

斉藤和巳の66番を

今年のドラフト1位ルーキーが引き継ぎました。

和巳自身が高卒でのドラフト1位投手

であったわけですから

その流れが継承されたわけですな。


松坂がホークスで18番を背負うと決まった日

それまでホークスで18番を背負っていた

渚が

ヤクルトでの背番号を66番に変更したのも

もう1度

復活するのだ!

という

渚の決意みたいなものを感じているのは

ぼくだけかなぁ、、、


うちには

永久欠番みたいなものは無いし

必要もないと思うけど

15番を背負える選手はまだ見あたらない。



















たける