久しぶりに
笑えるお客様でした。
ご機嫌で手が上がったご婦人。
乗り込んでガラス越しに仲間とお別れ。
どちらまでお送りいたしますか?
運転手さ~ん、
◯◯わかる?✖️✖️市の~
わかりますよ。
駅の近くでよろしいですか?
うん、駅んとこ!
んじゃあ、ヨロシクね~!
わたし、寝ま~す!
どうぞ~
ん?
運転手さん、どうぞ~!なんて言ってるけど
着いて私が起きなかったらどうすんの?
いや、
着いたら起きてくださいね。
少し手前辺りからお声掛けいたしますので。
わかんないわよ~!
起きないかもよ~!
え~っ
それは困りますね。
だよね~
じゃあ、
今から、
主人の携帯番号言うからメモ、メモ!
はっ?
早くメモ、メモ!
080~
はいはい。
メモした?
着いて私が起きなかったら、
主人に電話してね~!
おやすみなさ~い。
って
横になっちゃった(笑)
果たして、、、
さすが
用意周到(爆)
起きません。
ほんとに電話していいのか?
時刻は
午前0時丁度。
しゃーないので電話しました。
出ません。
もう1回、
出ません。
まあ、
もう寝ててもおかしくないわな。
もう1回!
出た~!
事情を説明したら
慣れた口調で
自宅付近まで誘導して下さいました(爆)
ボサボサの頭かきながら
ご主人登場
なんかマンガみたいだった。
すみませんね~!
おい、
起きろよ!
起きません(爆)
お尻ひっぱたいてましたが
起きません(爆)
結局
両脇抱えて
車から引っ張り出してました。
私一人では、
対応しきれなかったのは
明白。
めでたし
めでたし(爆)
降車後
一服しながら
思い出し笑いしてました。
たける