ちと遅くなったけど

ロッテの里崎智也もいんたいかぁ~


痛い一打を

何度もくらったバッターでしたが、

今でも鮮明に思い出せるのは

2005年のプレイオフ第5戦の一打だなぁ

この頃はクライマックスシリーズではなく

プレイオフね。


この年

ホークスは1位通過したんだけど2位とは

4.5ゲーム差

従って1勝のアドバンテージは無し

ファーストステージを

西武を倒して勝ち上がってきたロッテとの決戦



こともあろうに

第1戦、第2戦を落としてしまったホークス

もうね

東京でTV観てる場合じゃなくなって

仕事のやり繰りして

第3戦は福岡まで帰りました。

福岡ドームに行きましたさ。


その第3戦、

9回の表を終わって

4点のビハインド

マウンドには小林雅英

でも、

この試合

ここから追い付いて

10回

川﨑のサヨナラタイムリー出た時には

久しぶりに

スタンドで涙流しましたさ。

第4戦も勝って

2勝2敗の逆王手

流れは完全にホークス


そして私は

やり繰りつかなかった仕事のために

第5戦は観戦できずに帰京


仕事を終えて

第5戦はTV観戦

1点リードで試合は終盤へ

8回

ピンチに回またぎで馬原を投入

バッターは里崎智也


もうね

おバカなファンですから

なんか

ここに投げたらヤバイってのを感じちゃうんですよ。

インコースはダメよ~、ダメダメ!

しかし

キャッチャーの的場はインローにミットを構えとる。

果たして

馬原の手を離れたボールは

インローへ

里崎智也のバットが一閃


シーズン中に城島が怪我してなくて

ジョーがいたらどうだったろう

とか思ったりもしましたが、

あの

一撃は今だに脳裏に焼き付いて離れないです。


WBCでも活躍して

良いキャッチャーだったと思います。

お疲れ様でした。

敵ながらあっぱれな選手でした。




さあ、

じっとしてなきゃならないんで

これから

オリックスとの天王山をじっくり観ることに致します。


















たける