昨日、

土曜日の乗務から上がり

さだ吉ちゃんに

「あとで、ブログうぷするからね~」と

メールしておきながら

お店にも行けず

疲労困憊で

爆睡してしまった

たけるです(爆)


ここのところ

さだちゃんと出番かぶりで

ちょくちょく発見されている

たけるです(爆)


HEAD COME COME!

(日本語訳:あったまきた~)



乗務だった土曜日の

たけるです(爆)



雨の土曜日

16時出庫

どうしようかな~

とか思いながら出庫。

最初のお客様は

烏山-成城


こりゃ

成城学園前の駅を

とりあえず覗くでしょ。

ほらね

長蛇の列

タクシーゼロ

土日祝日が雨の場合

この乗り場は鉄板。

くわえて、

お客様はお金持ちで

とても優しい方が多いので

道わかんなくても、

キチンとお伝えすれば優しく教えてくださいます。

初心者へは

お奨めの乗り場だと思うな、、、

ただ、

最近、乗り場への入るルートのルールが変わったから

それは、

守ってね。


さて

周辺道路は若干渋滞しながらも

ピストン輸送開始

単価は低いがストレスゼロ

2時間ほど成城学園前付近で営業

で、

成城学園前-粕谷

を契機に

徐々に都心に向かいましたとさ。

もちろん

さくっと実車でね(爆)



なんだかんだ

良い感じで営業してましたさ

0時を回る頃までは

さだちゃんに発見される頃までは、、、


さだちゃんに発見されたお客さまは

その辺まで(爆)

時刻は0時40分頃

芋洗い坂下でご乗車のお客様

坂を上って饂飩坂上って

外苑東通りにでる路地には

どっかのクラブに入る列の

お馬鹿な若者が

横断歩道上まで

列を作っています。

当然、車は外苑東へ出ることが出来ません。

車は目に入っているくせに

よけようともしません。

めったにクラクション鳴らさない俺が

軽く一発鳴らして

その隙間から外苑東へでた瞬間

お客さまのスイッチが入りました。

「ちょっと、車止めて!ふざけてる、あいつらに注意してくる!」

「お客様、止めましょうよ。もう、通れましたし、あいつらバカですから。」

「いいえ、こんなのは厳しく言ってやらないとだめなの!」

「はあ、、、、」

車止めると

お客さんは車外へ

そして大声で怒鳴りはじめました。


若者、

当然、

相手にしません。

お客さん

エキサイトに拍車がかかります。

てきとうなグループ捕まえて

文句言い始めました。


なんか、

若者と言い合ってます。


そのうち

私に向かって

「警察呼んで!!」

と言い始めます。


お客様が暴行受けてるわけでもない訳で

タクシードライバーに

こんな状況で

警察呼ぶ義務ございません。


ほっときました。

また言ってます

「警察呼んで!!!」


知りません。


車に戻ってきて

「何で警察呼んでくれないの!私がいってるじゃない!」

「あの、ご乗車にならないで若者に注意されるんでしたら、一度、車をお降りになって、なさった方が、よろしいのではないでしょうか。メーターも上がりますし、ここに車、停車しておくのも他の車の迷惑になりますし。警察を呼んで抗議されるのであれば、ご自分でお呼びください。」

「なんで、私の言うことが聞けないのよ!あんたも、困ったでしょ!もう、荷物、置いとくから!」

とかなんとか言って

警察に電話始めました。


そんなことやってるうちに列は流れて

文句の対象の若者たちは

見えなくなってしまいます。


やっと

ポリが現れます。

一から状況の説明が始まり

私にも

一人のポリが状況を聞きに来ます。

全てが理解できたとき

そのポリは僕に憐みのまなざしを向けました。


時刻は

すでに

1時30分

六本木クロッシング付近

何人もの方が

止まっている私の車を

覗きこんで過ぎて行きます。

当然、

ご乗車希望の方々ですわ。


そして

そのクラブの責任者が

引っ張り出され

頭を下げています。

しぶしぶながらお客さん戻って来ます。

時刻は2時をまわっています。


大切な

営業のゴールデンタイムを

待ちメーターで奪われた私は

完全に戦意消失。


メーターは、3,000円を回っています。


さあ、

この客の次のターゲットは

なんと

私です。


「なんで、お客が困って警察を呼んでくれと言っているのに呼ばなかったんだ!」

「なんでこんな料金になるんだ。」

「困ってるお客をほっとく、お前はそれでいいのか。」

「お前なんか、タクシー運転手やめさせてやる。」

「会社に電話するから、電話番号おしえろ!」

まあ、

文句言い放題。

それでも、

「どうぞ、ご自由に」

と、

話す私が気に入らないのか

「なんで、そんな平気でいられるんだ。」

「なんで、そんなに強気なんだ。」


「だって、私、間違った事、一つもしておりませんから、どこへ行っても平気ですもの。」


さあ、

目的地に到着

メーターは5,000円

時刻は2時30分。


「会社に電話する。それで会社の人と話して、納得したらこの料金を払う。」

とか言い始めます。

「そんな事は出来ません。まず、料金払って、それから電話でもなんでもしてください。料金払わないって事は、お客じゃないので、連絡先とか僕からは言いませんし、このままそんな事言い続けるようでしたら、私があなたを無銭乗車で警察に連れて行きますから!」


もうね、

この日の営業、

どーでもよくなってたから、

とことん

やってやるかな~

とか、

そんな気分になってたんよ。

after field mountain

(日本語訳:あとは野となれ山となれ)



酔っていたとはいえ

バカな若者の

迷惑な行動に

敢然と注意しに行った

あんたの

心意気やよし!

それは正しい!


でもね、

それに巻沿いくらった

私の迷惑考えました?


しばらく、

私や私の会社を激しく罵ってましたが、

叫びながら

酔いも覚めて来たのか

だんだん、

自分の言ってることが

私に対して理不尽だと気づいたのでしょう。


なんか

最後はぶつぶつ言いながら、

金払って降りて行きました。

メーター切ってから

さらに30分過ぎてました。


時刻は3時

手元の売上は35,000円


付けたり

寝たり

の繰り返し。


そんな

土曜日だったとさ。



今日も

乗務ですが、

願わくば

平穏な一日を期待したいですわ。





















たける