火曜日は、
行ってきましたよ、
東京ドーム!!
19時ころに着いたんだけど、
着いた時には、
1-0
緊迫した投手戦。
つーか、
杉内は良いピッチングなんだけど、
打線は、
ヘッポコピーを
打ちあぐねてるだけみたい。
息子に、
「そろそろ打てるぞっ!」
って話してたら、
打線、大爆発。
大声出して、
選手の応援歌歌って、
手拍子して気合の応援して、
酎ハイ飲んで、
焼き鳥食べて、
クタクタになって帰宅しました。
球場内では、
仲間のみんなに、
うまく会えなかったので、
試合終了後、
出口付近で少し待ってみたんだけど、
やっぱり会えなかった。
残念、、、
で、
水道橋からJR乗って、
とぼとぼと帰りましたが、
久しぶりの野球と、
結果がまた、
サイコーなもので、
私の体内には、
アドレナリンが全開状態。
タクシー乗務明けて、
事務所で仕事して、
そのまま東京ドームに行って、
一杯飲んで、
すごく疲れているはずなのに、
何故か、
目は、
爛々。
帰っても、
1時30分頃まで、
彼女と電話で、
悩み相談などを受けていたら、
やっと眠くなってきて、
風呂から上がったとたんに寝てました。
水曜日は、
午前中、
ゆっくり過ごしてから、
タクシー乗務に向かいました。
夕方近くから、
雨も降って、
割と楽な展開。
早いうちに、
原宿-阿佐ヶ谷とか、
六本木-武蔵小杉とかのお客様で、
まあまあ良いペースで仕事してました。
割増時間以降は、
代官山-千住新橋とか、
六本木-等々力とか、
なんか、
新宿、渋谷、赤坂、
といった、
いつもの営業範囲にはなかなかたどりつけず、
いつの間にか、
4時30分。
この時点で、
45,000円以上できていたので、
通勤の営業に備えて、
ちょっと仮眠したら、
前日の疲れが一気に出た模様、、、、
3時間くらい寝てしまいました。
慌てて、
朝の営業に繰り出しましたが、
残念、、、
1時間30分、余計に寝ちゃいましたね~。
それでも、
無事故、無違反が何よりですっ!
そういえば、
前述の、六本木-武蔵小杉のお客様、
19時10分にご乗車いただいたのですが、
「急いでもらえますか?」
たける「何時を目標にすればよろしいですか?」
「19時30分までに、子供を保育園に迎えに行かなくちゃならないんです。」
たける「・・・・・頑張ります。でも、正直、どの運転手が運転しても、この時間で、しかも雨が降っていますので、難しいと思いますが、、、、、」
「はい、なるべく急いでくださいますか?」
たける「もちろん安全を最優先致しますが、最善は尽くします。」
でもね~、、、
やっぱり、
所々で、
渋滞してんるんですよ。
首都高速も使えない、
しかも、
多摩川を渡った先まで、
およそ12~13キロの道程。
深夜ならまだしも、
この時間帯では絶望的なお願いなんです。
安全確認しながら、
車線を右に左に変えて、
飛ばせるだけ飛ばしましたよ。
そのうちに、
タイムリミットが近付いてくるわけです。
何度も、
後部座席で溜め息をついているお客様。
「運転手さん、20時までには着きますか?」
たける「もちろん、19時40分過ぎ位にはなんとか、、、」
保育園に電話をされてました。
そりゃ、
子供を迎えに行かなくてはならない時間なんて、
あらかじめ判ってるんだから、
間に合うように、
仕事終わらせてむかえばいいじゃない!
って思う人が大半のはず、、、
でもね、
僕には、
このお母さんの気持ちが痛いほどわかっちゃうんですわ。
保育園ほど小さい頃ではなかったけれど、
娘が電車に乗って帰ってくるのに、
駅から家までの道が暗いので、
いつも、
迎えに行っていた僕だもの。
僕が行けない時は、
お兄ちゃんが行ってくれてた。
でも、
基本は僕。
何度も、
何度も、
危ない思いしながら、
自家用車のハンドルを握ってたし、
何度も、
何度も、
駅までの道を走った。
傘持って走った。
生活があって、
仕事があって、
子供たちがいる。
子供たちがいて、
家族がある。
みんなで食べていくためには、
働かなくてはならない。
たまには、
トラブルも起きる。
でも、
子供たちや家族は大切。
そんな、
ジレンマと、
現実の日々とのせめぎ合いの中、
立っているのは、
独りぼっち。
わかるんだな~、
あのお母さんのため息の裏側。
精一杯の努力で、
お応えしたつもりです。
一緒に出てきた、
息子さんの笑顔に、
癒されていたのは、
お母さん。
でも、
僕も、
一緒に癒して頂きました。
アリガトウ
子供の、
ああいう笑顔を見ると、
もう一回、
子供育ててもいいかな~
とか思うんだけど、、、
でもな~
子育ては、
厄介なことの方が多いからな~(笑)
あんな笑顔だけで済むのは、
一瞬だってこと、
学習しちゃったからな~、、、、
たける
行ってきましたよ、
東京ドーム!!
19時ころに着いたんだけど、
着いた時には、
1-0
緊迫した投手戦。
つーか、
杉内は良いピッチングなんだけど、
打線は、
ヘッポコピーを
打ちあぐねてるだけみたい。
息子に、
「そろそろ打てるぞっ!」
って話してたら、
打線、大爆発。
大声出して、
選手の応援歌歌って、
手拍子して気合の応援して、
酎ハイ飲んで、
焼き鳥食べて、
クタクタになって帰宅しました。
球場内では、
仲間のみんなに、
うまく会えなかったので、
試合終了後、
出口付近で少し待ってみたんだけど、
やっぱり会えなかった。
残念、、、
で、
水道橋からJR乗って、
とぼとぼと帰りましたが、
久しぶりの野球と、
結果がまた、
サイコーなもので、
私の体内には、
アドレナリンが全開状態。
タクシー乗務明けて、
事務所で仕事して、
そのまま東京ドームに行って、
一杯飲んで、
すごく疲れているはずなのに、
何故か、
目は、
爛々。
帰っても、
1時30分頃まで、
彼女と電話で、
悩み相談などを受けていたら、
やっと眠くなってきて、
風呂から上がったとたんに寝てました。
水曜日は、
午前中、
ゆっくり過ごしてから、
タクシー乗務に向かいました。
夕方近くから、
雨も降って、
割と楽な展開。
早いうちに、
原宿-阿佐ヶ谷とか、
六本木-武蔵小杉とかのお客様で、
まあまあ良いペースで仕事してました。
割増時間以降は、
代官山-千住新橋とか、
六本木-等々力とか、
なんか、
新宿、渋谷、赤坂、
といった、
いつもの営業範囲にはなかなかたどりつけず、
いつの間にか、
4時30分。
この時点で、
45,000円以上できていたので、
通勤の営業に備えて、
ちょっと仮眠したら、
前日の疲れが一気に出た模様、、、、
3時間くらい寝てしまいました。
慌てて、
朝の営業に繰り出しましたが、
残念、、、
1時間30分、余計に寝ちゃいましたね~。
それでも、
無事故、無違反が何よりですっ!
そういえば、
前述の、六本木-武蔵小杉のお客様、
19時10分にご乗車いただいたのですが、
「急いでもらえますか?」
たける「何時を目標にすればよろしいですか?」
「19時30分までに、子供を保育園に迎えに行かなくちゃならないんです。」
たける「・・・・・頑張ります。でも、正直、どの運転手が運転しても、この時間で、しかも雨が降っていますので、難しいと思いますが、、、、、」
「はい、なるべく急いでくださいますか?」
たける「もちろん安全を最優先致しますが、最善は尽くします。」
でもね~、、、
やっぱり、
所々で、
渋滞してんるんですよ。
首都高速も使えない、
しかも、
多摩川を渡った先まで、
およそ12~13キロの道程。
深夜ならまだしも、
この時間帯では絶望的なお願いなんです。
安全確認しながら、
車線を右に左に変えて、
飛ばせるだけ飛ばしましたよ。
そのうちに、
タイムリミットが近付いてくるわけです。
何度も、
後部座席で溜め息をついているお客様。
「運転手さん、20時までには着きますか?」
たける「もちろん、19時40分過ぎ位にはなんとか、、、」
保育園に電話をされてました。
そりゃ、
子供を迎えに行かなくてはならない時間なんて、
あらかじめ判ってるんだから、
間に合うように、
仕事終わらせてむかえばいいじゃない!
って思う人が大半のはず、、、
でもね、
僕には、
このお母さんの気持ちが痛いほどわかっちゃうんですわ。
保育園ほど小さい頃ではなかったけれど、
娘が電車に乗って帰ってくるのに、
駅から家までの道が暗いので、
いつも、
迎えに行っていた僕だもの。
僕が行けない時は、
お兄ちゃんが行ってくれてた。
でも、
基本は僕。
何度も、
何度も、
危ない思いしながら、
自家用車のハンドルを握ってたし、
何度も、
何度も、
駅までの道を走った。
傘持って走った。
生活があって、
仕事があって、
子供たちがいる。
子供たちがいて、
家族がある。
みんなで食べていくためには、
働かなくてはならない。
たまには、
トラブルも起きる。
でも、
子供たちや家族は大切。
そんな、
ジレンマと、
現実の日々とのせめぎ合いの中、
立っているのは、
独りぼっち。
わかるんだな~、
あのお母さんのため息の裏側。
精一杯の努力で、
お応えしたつもりです。
一緒に出てきた、
息子さんの笑顔に、
癒されていたのは、
お母さん。
でも、
僕も、
一緒に癒して頂きました。
アリガトウ
子供の、
ああいう笑顔を見ると、
もう一回、
子供育ててもいいかな~
とか思うんだけど、、、
でもな~
子育ては、
厄介なことの方が多いからな~(笑)
あんな笑顔だけで済むのは、
一瞬だってこと、
学習しちゃったからな~、、、、
たける