先日、

体調を悪くしたと思ったら、

昨日から、

右の踵が痛い。

引っ越しに伴って、

これまで履いていた靴がボロボロになり、

これを捨てて、

しばらく履いていなかった靴を履き始めたのが、

どうもあっていない感じ、、、



一昨年、

骨折した足首も、

急に寒くなって、

夜半からは雨も降ってきて、

少し疼きます。


参るな~(笑)


もう若くはないのか?(笑)



それでも、

昨日の乗務は頑張ったよ!

もう少しで80,000円の売上でした。

惜しいっ!


で、

タクシーいろいろ その2


そのお客さんは、

さる繁華街の路地に立っていた。

お店の女の子と思しき女性を2人従え、

おもむろに財布を出していた。

たける(おやおや、これは女性に帰りのタクシー代を渡すんだな。この人たちはお客様だぞ!)

私は、

車のスピードを緩め、

近づいて行った。

私が横になった、

でも、

まだ、

別れの挨拶が続いている。

たける(頼む!後ろからタクシー来るんじゃない!)

そんな、

私の想いも叶わず、

後ろから車がやってきた。

お客様がご乗車の意思を示していただければ、

堂々と、

ドアを開けてお待ちできるのだが、

アイコンタクトなり、

挙手なり、

お客様とコミュニケーションが取れていない状態で、

繁華街の路地から大通りへの出口で、

車のドアを開けるような行為は、

私には恥ずかしくてできない。

お客様の顔を覗き込もうとするが、

角度がイマイチ。

無駄な渋滞を後続に巻き起こすのは趣味でない。

たける(あ~あ、残念。タイミング悪いな~、、、)

私は、

大通りの出口へ向けて車を動かし、

その場を離れた。

と、その時、

そのお客様が、

私の後ろから私の車に走り寄ってきて、

ドアをコンコン。

たける(えっ、俺??)

もちろん、

ドアを開けてご乗車頂く。

目的地を確認し、

経路を確認し、

私の車は走り出す。

たける「周りにたくさん空車あったのに、どうして私の車にご乗車いただいたのですか?」

先日と同じ質問をする私。

「う~ん、個人タクシーには乗らないんだ。それから、○○ナンバーの車にも乗らない。お宅の車は、近所でよく見かけるし、ナンバーが××だから家の近所でしょ。ちゃんと帰れるか安心じゃない!」

そこから、

お客様が個人タクシーに何故乗らないか。

○○ナンバーに何故乗らないか。

の講義が始まった。

要約すると、

運転手の態度と、

地理の不案内が原因と判った。




(東京23区三鷹武蔵野地区には、品川ナンバー、練馬ナンバー、足立ナンバー、多摩ナンバーの4種類のナンバーのタクシーが営業しています。)


運転手の良しあしをナンバーで判断されているのです。

でも、

確かに、

僕も、

○○ナンバーのタクシーにはめったに乗らないな~!


う~ん、

タクシーいろいろです。








たける