こないだのレディースデイのことです。


朝一番のお客様は、もちろん女子でした。


住宅街に程近い幹線道路から、ご乗車いただき、


最寄の駅へ向かいました。


乗車中からなにやら、ソワソワ。


《お急ぎなのね、、、、、》



路地からの飛び出しなんかに、注意しながら、


気持ち急ぎ目で、駅へ向かいました。


到着。


トレイに料金を置いたと同時に、


「領収証は要りません!!」


と、彼女。


私は、ドアをあけて


「ありがとうございました!いってらっしゃいませ!!」


お金をしまって、乗車記録を書いて、車を走らせました。



少し走ったところで、次のお客様発見!


おっ、朝からなかなか好調!


6時台に二人目のお客様!


とか思いながら、ドアを開けて、お客様を車内に迎えたところで、


メーターの乗車ボタンを押そうとして唖然!


さっきの方を降ろした後、メーターの支払い処理をしていませんでした。


燦然と輝く、4桁の料金。


自分で運転して、自分に料金を払い続けていたわけです。


差額は、もちろん自腹でございます。


実車表示なのに、良くぞ手を挙げてくださいました。お客様。


あのまま走り続けていたかと思うと、ぞっとします。


朝の光に表示が見にくかったのか、


まだ、タクシーの少ない時間帯なので、通るタクシーには、全部、手を挙げていただいたのか、


どんなことであれ、


次のお客様に感謝でございました。



しかし、小さい失敗とは言え、いろいろやっちまう俺、


大丈夫なのか??


もう、メーター絡みでは、他にもやらかしてますが、


それはまた今度。



昨日、今日と連休です。


明日からまた頑張ります。




たける