一日の休みの後、今日は、4日目でした。


一日空いただけなのに、やはり疲れるね。


今日は、一日中、技能講習なしで、全部、学科講習でした。


救急救命の授業が6時間!

まぢ???


って、最初は思いましたよ。


学科の試験にも100%出題されない。授業を一日やるなんて、、、


って、思ってましたよ。


でも、




結果的には、受けておくべき授業だと思います。


僕は、教育学部を出ていて、しかも専攻は障害者の教育を専攻していたので、

救急救命についての授業は、大学時代に必修科目として単位を取得しているのですが、

やはり、20年以上前のそれとは、明らかに救命器具や、その方法が変わっていて、

新たな発見と、知識の見直しや社会的意義について自問自答する良い経験でした。


人工呼吸の方法や、心臓マッサージの方法や、

最近、ちまたでよく耳にする、AEDの使い方なんて、

こんな機会でもなければ、まだこの先知らないで、

過ごしていくであろうし、


もしも、誰かの緊急事態に遭遇したとしても、

適切な対処が出来なくて、

おろおろしてしまうだろうし、


その誰かは、もしかしたら大切な家族かもしれないし、

仲の良い友人かもしれないし、


とか、考えてしまいました。


今日の、授業を受けたことで、社会に役立てる部分を、

ほんの少しでも、身に付けることが出来たのならば、

今日は、今後の人生にとって意義深いものなのだろうと思います。


そんな救急の場面に遭遇した時に、

今日の授業の半分でも生かさなければと思い、

今、日記を綴っています。


AEDの使い方知ってる人ってどのくらいいるんだろう?

心肺蘇生術における、心臓マッサージが、あんなに体力を必要とすることなんて

知ってる人は、どのくらいいるんだろう?




たける