Clash of the Elements/Poodles
(09年)
¥1,917
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86

85点ーBURRN誌 伊藤氏

70点ーラブバイツさん 感じはWig Wamに似ているが全体的に可も無く不可も無い感じ⑤⑥はなかなかの曲


1. Too Much Of Everything

2. Caroline

3. Like No Tomorrow

4. One Out Of Ten

5. I Rule The Night

6. Give Me A Sign

7. Sweet Enemy
8. 7 Days & 7 Nights

9. Pilot Of The Storm

10.Cant Let You Go

11.Dont Rescue Me

12.Heart Of Gold

13.Dream To Follow
14.Wings Of Destiny


06年のシーンに登場したスウェーデンの国民的人気バンド(2ndの③は北京五輪の母国の公式テーマソング)の3rd。ギターのボンタス・ノルグレンが脱退(ハンマーフォールへ)し、ヘンリック・ベリクヴィスト(哀愁の北欧メタルバンド、フォーチュン←8/19にレビュー)が加入。全体的に落ち着きのある北欧ワイルド・ポップでウィグ・ワムを紳士的にし、ストリングス付きの楽曲(LA的な面もあり)。プロダクションされた素敵なポップセンス溢れるメロディにヤコブのダミ声がワイルドさを醸し出し、カッコイイ。①は映画的で壮大、ブライアン・メイ的な音色も参入、②はキャッチーでノリが良く真剣、③はウィグ・ワム?ボン・ジョヴィ風でキキキッのスタッカート、④はファースト・シングルでバラード、ヤコブのボイスがアクセルを感じる、⑤は緊迫感のリフとノリが融合でTNT風、⑦は壮大なバラード、⑧はLA風でアクセルが歌ってる様、⑨は北欧的な哀愁の始まり、⑫は雷の音から壮大なボンジョヴィ風、⑭は壮大で綺麗なコーラスで〆。


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