ア・プレイス・トゥ・コール・ホ/ジョーイ・テンペスト
(95年)
¥2,548
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80

80点ーBURRN誌 藤木氏

60点ーナサニエルさん ヨーロッパを期待して 買って騙されたアルバム当時(今でも)ガッカリしました

65点ーラブバイツさん ヨーロッパ時代とは180度方向転換。②等AORぽく良い曲も。


1. We Come Alive

2. Under the Influence

3. A Place to Call Home

4. Pleasure and Pain

5. Elsewhere

6. Lord of the Manor

7. Don't Go Changin' on Me

8. Harder to Leave a Friend Than a Lover

9. Right to Respect

10.Always a Friend of Mine

11.How Come You're Not Dead Yet

12.For My Country


スウェーデンが生んだ希代のシンガーでヨーロッパのフロントマンが91年に脱退し、2年半振りに発表したソロ1st。全体的にヨーロッパの様な北欧ハードでは無く(ヨーロッパファンには肩透かし)、優しく包み込んでくれるAOR的なサウンドでムードたっぷりの渋く晴れやかなロックを聴かせてくれる(女性のバックボーカル率が多めでジョーイはこんな音楽を本当はしたかったんですね?)。ジョーイのボイスは力みが無く、楽しく淡々と歌ってます。③はカントリー版のボン・ジョヴィ的でポップ&キャッチーでお気に入り⑤はムーディーで綺麗で壮大、⑥はサックス系を使いジョーイのボイスを堪能、⑦はカッコいいアメリカン・ロック、⑨はジョン・ノーラムがブルージーに参加、⑩はアコギ。音楽的には素敵でビリー・ジョエル的な感じを受けました・・・これがジョーイの基本なんですね♪


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