- Thunder and Lightning/Thin Lizzy
(83年) - ¥1,404
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93点
90点ーProgMetalManiaさん サイクシーは一時期大好きでした。このアルバムでのサイクシーのプレイには800点つけちゃいます(*^^*)
87点ーまつあにぃさん 来年の1月4日で亡くなってからもう24年になるんですね。彼も悲運のヒーロー的な存在でまさに伝説です。彼抜きの再結成(ヴォーカルはジョン・サイクス)で①を聴いた時は、感動と物足りなさの両方を感じました。それにしてもジョン・サイクスのアルバムはいつ発表になるんでしょうか?
88点ーこうだいさん 当時はシン・リジーの存在は知ってても追いかけることがなかったのですが、このアルバムではまりました!当然、サクシーが加入したから聴いたようなものですが・・・(笑)でも、行きましたよ!万縛ホールのさようなら公演!今、思い出してもジーンときます。再結成に私も行きましたが、物足りなさは同じように感じてしまいました。Cold Sweatは自分のバンドで演奏しても楽しかったですよ!名曲ですね!!!アルバムは88点かな(笑)
90点ーchueさん Thin LizzyはLive And Dangerous前後が大好きなんですが、毛色の違うこのアルバムも愛してます。「Cold Sweat」はフィルの声質と相まってめちゃくちゃ格好いいですね。「Baby Please Don't Go」は「Boys Are Back In Town」を彷彿とさせる曲で、これもまた大好きです。
1. Thunder and Lightning
2. This Is the One
3. The Sun Goes Down
4. The Holy War
5. Cold Sweat
6. Someday She Is Going to Hit Back
7. Baby Please Don’t Go
8. Bad Habits
9. Heart Attack
フィル・ライノット率いるアイルランドの至宝バンドの最後のスタジオ・アルバム(ゲイリー・ムーアの再来ジョン・サイクスが加入しダーレンが正式に加入)。全体的にアイリッシュさが薄れ、ヘヴィ路線(勿論、哀愁はたっぷりのメロディにツイン・ギターは健在)で①からフィルが歌ってるの?と衝撃を受けた覚えがあります(後追いですが・・)。ドラッグ漬けのフィルの荒れたボイスが逆に魅力を感じ、篭り気味の早口で字余り唱法はヘヴィサウンドにもピッタリ。②はグラムメタル、③は後年のジョン・サイクス的な哀愁に満ちたサウンド、⑤はジョンのギターが光る楽曲でワイルド、⑦⑧は往年のシン・リジィ、⑨は美旋律のギターと哀愁のコーラスで青春スポコン的なイメージで好き。多彩なシン・リジィが聴け、ジョンの影響を感じる名盤でした♪
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