HR(ハードロック)/HM(ヘヴィメタル)聴くなび (90年)


86

96点ーBURRN誌 酒井氏

85点ーdolphin-Sさん 懐かしい~!このCD持ってますヨ~!(^O^)しかも当時の単独来日LIVEまで行きましたヨ~!(^O^)スパイクの掠れVo.ほんと良かったよナァ~!って事で、アルバム的には85点!(^0^)/

90点ーtonotonoさん これも懐かしいですね(*^▽^*)期待されたので、早速買ったのを覚えてます。期待通りのシブいアルバムでした(^O^)/

82点ーまつあにぃさん ジ・オールマイティ、サンダー、リトル・エンジェルスらと共に90年代前半のブリティッシュHRを盛り上げた彼ら。2ndの出来がその後を左右してしまいましたね。そう言えばワイルドハーツは元クワイアーボーイズのバンドっていう認識で最初に聴きました。私もイベントで彼らのライヴを観ましたが、とても新人とは思えないステージでしたよ。ファンキーな⑦が私のお勧めです。


1. 7 O'Clock

2. Man On The Loose

3. Whippin' Boy

4. Sex Party

5. Sweet Mary Ann

6. I Don't Love You Anymore

7. Hey You

8. Misled

9. Long Time Comin'

10.Roses & Rings

11.There She Goes Again

12.Take Me Home


鳴り物入りでデビューした英国ロック復権の旗手、衝撃のデビュー作。結成時にはワイルド・ハーツのジンジャー(G)が在籍、ベースのナイジェル・モグはUFOのフィル・モグと親戚。全体的に英国プンプンの香り、ミドルで甘くブルージーが基本のR&R、晴れやかではないが、軽快なピアノ多用で気持ちの良いノリ。評論家の人はストーンズやフェイセスの様な感じでスパイクのボイスは掠れ系でロッド・スチュアート(確かに・・)。①はジャズ調のピアノから、これがクワイアボーイズ!、②は軽快で女性コーラスでゴージャス、③は一転、まったり、④は楽しそうなパーティ、⑤は掠れたボイスとピアノが哀愁を感じるバラード、⑥はお気に入りのバラードで泣きのギター、⑨は軽快なナンバー、⑩はカントリー調で良き日を思い出します、⑫は〆に相応しくやや壮大。粒揃いの楽曲ですが同じ様な雰囲気で最後まで流れます。


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