82点
85点ーBURRN誌 伊藤氏
1. Engine
2. Refugee
3. Ship In The Night
4. Take It Like A Man - Woman!
5. Come
6. Barracuda
7. A Signature On A Demon's Self-Portrait
8. Don't Misunderstand Me
9. A Farewell To Arms
10.Someone Else
11.God Natt, Marie
82年結成のノルウェー産、北欧メタルを世界へ導いたビックネームの新生3rd(通算12th)。ラインナップはトニー・ミルズ(VO)、ロニー・ル・テクロ(G)、ヴィクター・ボルグ(B)、ディーゼル・ダール(DS)でプロデュースはロニー。全体的に大好きなロニーのGがヘヴィ&モダンに・・また黄金期のTNT節が散りばめられ、縦横無尽に暴れ、切なくキャッチーなメロディラインも良く、常に高音のミルズがハーネルに負けじと熱唱で近年の辛い(私的に・・)を払拭し、回帰まであと一歩♪。①はヘヴィ&ダークなイントロからキャッチー&ミドルにロニーのソリッドGが光るメタル、②はアップにトニーとハーモニーで壮厳さを醸し出し、ノリと切なさ融合の北欧、③はこれぞロニー節から正に絶頂期のTNTを彷彿、④はアグレッシヴに緊迫感でドラマ性、⑤はヘヴィ&アグレッシヴ、⑥はモダンにロニーが暴れまくりで男気、⑦は流麗な哀しきアコギGのインスト、⑧はポップで壮厳な往年のTNT、⑨は疾走の哀愁北欧でオーケストレーション・ソロ付き、⑩は温かみのキャッチーなサビ、⑪は子守唄的で心癒されるバラードで〆・・「おやすみ、マリー」。ロニーがパワー全快で満足の一枚でした♪・・・ホッとした感じです!
見るなびはこちらから(これも1曲・)
