Six Degrees of Inner Turbulence/Dream Theater
(02年)
¥1,960
Amazon.co.jp

84

94点~86点ーBURRN誌 4氏

100点(35041点)-×1酔人ギタリストさん 私はdisc1が82点でdisc2が70000点death。

85/91点ーファンキーまろんさん 私もドリームシアター大好きですo(〃^▽^〃)oこのアルバムもお気に入りで、特にDisc2が好きですね~(^ε^)♪得点は…Disc1が85点♪Disc2が91点♪


1. The Glass Prison

2. Blind Faith

3. Misunderstood

4. The Great Debate

5. Disappear


6. Six Degrees Of Inner Turbulence

 1. Overture

 2. About To Crash

 3. War Inside My Head

 4. The Test That Stumped Them All

 5. Goodnight Kiss

 6. Solitary Shell

 7. About To Crash (Reprise)

 8. Losing Time/Grand Finale



伝統重んじ進化続けるプログレッシヴ・メタルの最高級技術者集団の大作主義の頂点2枚組6th。ラインナップはラインナップはマイク・ボートノイ(DS)、ジョン・ペトルーシ(G)、ジョン・マイアング(B)、ジェイムズ・ラブリエ(VO)、ジョーダン・ルーデス(KEY)でプロデュースはマイク&ジョン。2枚目のタイトル曲は42分の8曲構成の組曲、前作に引き続き、コンセプト・アルバムで人間の感情(精神)の混乱&障害を独立した6人の登場人物で構成・・現代社会に警鐘(ライナーそのまま引用です・・)。全体的に往年のプログレ大作を超絶楽器で味付けし、聴く者を魅了します♪(楽曲構成力は圧巻)。①は約14分の3部構成でドンヨリ鐘の音から攻撃的にドラマチックなメタリカ節そのまんま・・ラブリエもメタリカのジェームズを彷彿の「アルコール依存症」、②は堕落浮遊感のイントロからスロ~にほのぼの・・美ピアノ入りでパイプオルガンなど70年代プログレで後半は力強くドラマチック、③は悲しくクラシカル壮厳&静で「イエス・・神の誤解」開放的に、④は「クローン人間論争」で科学的なアプローチ、⑤は静アコギで「何故?・・」・・ドラクエの全死の雰囲気、⑥‐1はスギヤマコウイチ氏を彷彿のゲーム音楽風のインスト、⑥‐2は美ピアノから明快プログレでDT風味、⑥‐3は「ナパーム弾の嵐」で地獄的、⑥‐4はミスター・ビッグ彷彿のイントロGからメタリカ節でオリエンテッドGも、⑥‐5はゆったりと感動的な流れでプログレ、⑥‐6は超絶にジョン・ウェットン風の癒し、⑥‐7は軽快に晴れ晴れ、⑥‐8は悲壮的に「失われた時間」から「彼女は生き方を見つけた!」・・・グランドフィナーレ♪・・・次作の①に続く・・・。聴き終わった時には一枚目・・忘れた・・DTの極みがここにありました!


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