- Abandon/Deep Purple
(98年) - ¥1,058
- Amazon.co.jp
75点
83点~63点 BURRN誌 3氏
84点ーファンキーまろんさん このAbandonは、中3の時に、初めて、リアルタイムで買ったCDです(笑)
DPは、2期が1番大好きですが、スティーヴ・モーズのDPも好きです♪曲は…全部良いんだけど…③Don't Make Me Happy④Seventh Heaven⑥Fingers To The Bone⑩’69が特に好きです~('-^*)/
けっこう気に入ってるアルバムなので、84点付けさせていただきます(笑)
75点ーしばっちさん リッチーの呪縛から解き放たれた4人+スティーブ・モーズによるDeep Purpleのアルバムですなぁ。”優れた技術を持つミュージシャンがお互い自由に即興的アイディアをぶつけあう伸び伸びとした集団”に生まれ変わったって書いてあります。確かにその通りですね~!個人的にはジョン・ロードのソロがもう少し聴きたいです。
1. Any Fule Kno That
2. Almost Human
3. Don't Make Me Happy
4. Seventh Heaven
5. Watching the Sky
6. Fingers to the Bone
7. Jack Ruby
8. She Was
9. Whatsername
10.'69
11.Evil Louie
12.Bludsucker
ハードロック史に燦然と輝く深紫の偉人達が奏でる伝説軍団の第8期(リッチーが前々作で脱退し、ジョー・サトリアーニが代役後、スティーヴ・モーズが加入)の奔放2nd。他のラインナップはイアン・ギラン(VO)、ジョン・ロード(KEY)、ロジャー・グローヴァー(B)、イアン・ペイス(DS)でプロデュースはセルフ&ロジャー。全体的にスティーヴの型にハマらない粘っこいGが縦横無尽に暴れてますが、歌メロが弱く印象に残りにくい・・大人しめの渋いハード・ロック・・・リッチー時代とは違うアプローチで・・。①はTOTOの「ロザーナ」DSからイアンの色気ムンムンのファンキー&ムーディーなロック、②は淡々ロック、③はしっとりとブルージーに・・、④はしんみりから攻撃的に・カンサス風・サビは開放的、⑤は緊迫感からキンクリ風へ、⑥は清々しいアコギから雄大にカンサス風、⑦はセッション風でイアンのシャウト、⑧は「シワズシワズ~」からプログレ風味、⑨はパープルらしさを感じるお気に入り、⑩は豪華にバッド・ハードで69年は素晴らしい!、⑪はゆったりとブルージー、⑫は「インロック」からの名曲をドラマチックにリメイクで〆。DPらしさ薄く辛いが、ビルから飛び込みのジャケットは素敵ですね!(かなり久しぶりに聴きました♪)
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http://ameblo.jp/caaaarp/entry-10704696422.html