- Welcome to the Wasteland/Bad City
(10年) - ¥1,233
- Amazon.co.jp
83点
89点ーBURRN誌 北井氏
1. Showdown In Central Park
2. Take Me For A Ride
3. Do You Believe In Rock N Roll
4. Wildlife
5. Fire In The Pouring Rain
6. Call Pall Stanley
7. Heatwave
8. Look Out!
9. Touch
10.Straight To The Grave
11.Don’t Stop
12.War On Love
「バッドシティ=シカゴへようこそ」・・80年代のアリーナ&バッドでシーンに殴り込んだ5人組の1st。ラインナップはジョシュ・キャンディ(VO)、ケヴィン・ケイン(DS)、マックス・ペレンチオ(G)、トム・シュレイター(G)、ジェイク・セレック(B)でプロデュースはエアボーン等を手掛けたジョニー・K。全体的にレップス風味の分厚く爽快なハーモーニー、グラム的な艶なロックンロール、ツインG、ノリノリのバッド・ロック&メロしっかり哀愁&元気溢れるサウンドが頭を振ってしまいます♪。①はサイレン音から観客の歓声・・ミドルでレップス風に「セントラル・パークで対決」、②は北欧的なバッドで透明感&ノリノリに・・レップス「ア~~~」、③はクイーン風のコーラスがピリカラで力強い都会的なロック、④はDSが光り、ハードコア・スーパースター風でハノイも入る、⑤は地元の英雄スマパン風のしっとりから、感動的なメロ、⑥はアコギとハーモニカで古き良きアメリカ・・VOはグラム風、⑦は売れ筋の高揚感アメリカン・ロック、⑧は緊迫感でハードコア・スーパースター、⑨は切なく「タッチしてくれ!」を訴え・・Gはシン・リジィ音、⑩は力強いアメリカンで〆、⑪はグラム風の日本ボーナス。B!誌で高得点・・・これからの活躍が楽しみ(スーパー・グルービーズにならない様に・・)な80年代回帰の若者達でした♪
Supergroupies / Supergroupiesのレビューはこちらから(関係ないバンドですが、雰囲気がやや似てる?)
http://ameblo.jp/caarp/entry-10376443134.html
見るなびはこちらから