Skunkworks (Dlx)/Bruce Dickinson
(96年)
¥1,762
Amazon.co.jp

85

88点~83点ーBURRN誌 3氏


1. Back from the Edge

2. Inertia

3. Solar Confinement

4. I Will Not Accept the Truth

5. R 101

6. Faith

7. Dreamstate

8. Inside the Machine

9. Space Race

10.Headswitch

11.Meltdown

12.Octavia

13.Innerspace

14.Strange Death in Paradise

15.Re-entry


ヘヴィ・メタルの聖者アイアン・メイデンの黄金期を支えたフロントマン、ブルース・デッキンソンがメイデン脱退後のソロに転向後2nd(ソロ名義は3rd、タイトル名は米戦闘機開発チームから)。他のラインナップはアレックス・ディクソン(G、元ガン)、クリス・デイル(B)、アレッサンドロ・エレナ(DS)でプロデュースはロイ・Zではなく、「グランジの王様」ジャック・エンディーノ。全体的にサウンド自体がヘヴィ&シンプル・・グランジ風味ですが、ブルースの歌メロが爽快感や哀愁さ、人間の愚かさを表現し、アレックスのGも鋭いエッジでソツなくこなし(素敵!)、楽曲を盛り立ててます♪。①はプログレ風から明快なサウンド・ガーデン風のリズムしっかりグランジ、②は「イナ~~シア~」でしんみりから戦争無関心だと叫ぶ、③はアグレッシヴに疾走のグランジ、④はダークにスロ~なアリス・イン・チェインズ風味、⑤は明快でノリ良しのアコギのZEP風の「飛行船」、⑥はヘヴィにオドロしく、⑦は重々しくやはりグランジ色、⑧はパール・ジャム風のDSから透明感のブルースの歌メロ、⑨は雄大なブルーズ&東洋風味のGソロで「地球エコ問題」、⑩はシンプルなリフ・・ガンズ的、⑫は赤い糸はありますね・・・スロ~にスラッシュのGを彷彿、⑬は明快&爽快、王道HMで気持高揚、⑭は悲しみという言葉では収まらない・・「原爆の悲劇」、⑮は「子供たちよ、こんな地球から月に行こう」・・希望的でカントリーチックで〆。新境地のブルース悪くないです♪・・このタイトル名をバンドにしたが、駄目でした・・・


目見るなびはこちらから

http://ameblo.jp/caaaarp/entry-10690875474.html