- Armageddon (Dig)/Armageddon
(75年) - ¥1,939
- Amazon.co.jp
90点
93点ーZappieさん もはや説明不要のブリティッシュハードの名盤。(o^-')b 聴かないで死んでいくブリティッシュハードのファンは何か大切な事を忘れてると思ふ。。。。
1. Buzzard
2. Silver Tightrope
3. Paths and Planes and Future Gains
4. Last Stand Before Basking in the White of the Midnight Sun
5. Basking in the White of the Midnight Sun
a) Warning Comin' On
b) Basking in the White of the Midnight Sun
c) Brother Ego
d) Basking in the White of the Midnight Sun (Reprise)
元ヤードバーズの悲劇の感電死・・キース・レルフ(VO)が凄腕を集結させたスーパー・グループの最初で最後の1st(キース最後のアルバム)。ラインナップはマーティン・ピュー(G)、ボビー・コールドウェル(DS、キャプテン・ビヨンド)、ルイス・セナモ(B)でプロデュースはセルフ。全体的に70年代のブリティッシュ・ビートにノリ、優しく感慨深いセッション系の生っぽく英国プログレ・ハード調で酷評多いキースの汚名挽回?(バック演奏がしっかりでやはり弱さを感じるが・・良いです)の名盤。①はスリリングに英国ビート&幻想的でボビーが暴れまくりの「肉食鳥」・・カッコよくお気に入り、②はしっとりと朝靄系でメロウ美、③はパワフル&ハードからアップでファンキーにリズム・チェンジ♪、④は軽快にリズミカルで浮遊感の70年代ロック、⑤は緊迫感の戦闘的なインストからノリノリのR&Rへ・・Gソロからオドロオドロしくの展開からまたノリノリR&Rで〆・・生ライヴ感覚になります♪。時代背景で売れなかったが、中身は大変充実しており、カッコいいです・・不運がなければ、次作は凄い事になるのでは・・の一枚でした、天才ボビーは光ってますね♪
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