Who Do We Think We Are/Deep Purple
(73年)
¥1,057
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81

87点ーレインボーさん なかなかいいアルバムですよ。最後の曲は最高!

80点ーたかちさん 今、思うとアルバム・タイトルは意味深ですねぇ…。暗示的?正直に言うと、あまり印象に残らない作品ですかね。それほど熱心に聴いたアルバムではないです。

89点ーファンキーまろんさん 私が持ってるのは、25周年アニバーサリーエディションで、ボーナストラックに、リッチーとジョンとペイスの3人のジャムが入ってます(^ε^)♪私は、2期が大好きなので…このアルバムは、ちょっと悲しくて…でも、ヘヴィで渋くて、リッチーのギターも、イアンのボーカルもカッコ良くて、大好きなアルバムです(^-^)/点を付けるとしたら…思い入れがあるので(笑)、89点です(*^▽^*)

1. Woman From Tokyo

2. Mary Long

3. Super Trouper

4. Smooth Dancer

5. Rat Bat Blue

6. Place in Line

7. Our Lady


ハードロック史に燦然と輝く紫の偉人達が奏でる伝説の軍団の7th(第二期最後の作品・・邦題「紫の肖像」)。ラインナップはリッチー・ブラックモア(G)、イアン・ギラン(VO)、ロジャー・グローヴァー(B)、イアン・ペイス(DS)、ジョン・ロード(KEY)でプロデュースはセルフ、今作でギランとロジャーが脱退。全体的に前作「マシーンヘッド」とは違いソフトタッチでジョンのKEYとシャウトからシンミリのギランが主体の大人しめの聴かせる歌メロ良しのブリティッシュ・ロック♪。①はミスター・ビッグでお馴染み?グルーヴ感で大物らしいドッシリのHR・・ギランのシャウト!、②はレインボー的なフレーズでギランが淡々とブルージーに、③はムーディーにゆったりとGソロ、④はアップでパワフルなR&R、⑤はジョンのオルガン・ソロが炸裂のファンキー&グルーヴィー・・ギランのシャウトが印象的、⑥はスロ~・ブルース、⑦は優しく包み込むブリットで〆。飛び抜けた楽曲は無いものの、第二期の〆の犬猿アルバムとしては素敵な雰囲気で良いですね・・リッチー曰く「最悪のアルバム」・・・


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