ZENO(ジーノ)/ジーノ
(86年)
¥2,345
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87

98点ーBURRN誌 大野氏

92点ーたかちさん 正に「珠玉のメロディ」のオン・パレードですね♪メロディアス・ハードの基本系となった一枚だと思います。

98点ーレインボーさん 待ってましたぁ これはものすごいアルバムだと思いますo(`▽´)o すべての曲が胸キュンですね! 衝撃的ですね。

90点ーデューク西郷さん CD持ってますし、何回も聴きまくりですし、名盤だと思いますが、どーしてもマイケル・フレクシグの声質がビミョーに好きになれません><よって90点!

100点ーchumさん フレクシグの癖のある高音が好きで発売当時よく聞いていました。キーボードとギターのバランスが良い感じ。「Sent By Heaven」は僕の携帯の着信音です。

95点ーダンカンさん 産業ロック系だと敬遠していましたが、ウリの実弟のバンドだと知り改めて聴き直しました。やはりULIの影響のあるギターフレーズが好きでした。よって95点でお願いします!

85点ー優々さん 初めて ZENO知ったのがこのアルバムで、当時 「A Little More Love」のPVがMTVでガンガン流れてて 最初はあの声の高さに不快感(笑)あったんだけど、曲がなんか好きで、いつのまにかアルバム、買ってました(笑)でも やっぱ 声が苦手でこの1枚しか持ってない(^^ゞ 後々に 結構 スゴイメンバーがいたのね~!!!って ビックりした記憶があります(笑)


1. Eastern Sun
2. A Little More Love
3. Love Will Live
4. Signs On The Sky
5. Far Away
6. Emergency
7. Don't Tell The Wind
8. Heart On The Wing
9. Circles Of Dawn
10. Sent By Heaven
11. Sunset

天空の仙人ウリ・ジョン・ロートの弟ジーノ・ロートが開花?したソロ・バンドの幻の名盤1st。他のラインナップはマイケル・フレクシグ(VO)、ウレ・リトゲン(B、後にフェア・ウォーニング)でレコーディングにはチャック・バーギ(DS、レインボウ等)、スチュワート・エリオット(DS)、ドン・エイリー(KEY、レインボウ等)などが参加、プロデュースはテリー・マニング(途中まで)&ジョン・マサイアス&ジーノ。全体的にハンカチ無くして聴く事が出来ない哀愁漂う切ないマイナー・メロディーやKEYなどにより80年代の歌謡曲的な耳に残るメロディーがハイトーンと美音Gと共に我々を包み込んでくれます♪。 ①はムード良しの歌謡曲風(アニソンで使われそう・・)で煌びやか美の中にBが光ります、②はハイトーンが光るアメリカンな哀愁ポップ、③は壮厳に爽快な賛美歌・・「愛は永遠に!」・・鳥肌モノです、④は哀愁のHR、⑤はミドルに壮大に・・B光る、⑥はKEYが光り80年産業風、⑦は美Gで心が浄化されるような美バラード、⑧は東洋的な雰囲気のイントロから明るめ、⑨は静かめのメロディックHR、⑩は切なく静で美ハモリ、⑪は神秘的に東洋KEYのインストで〆。私は後継者フェアからの後追いですが、「ロング ゴーン♪」を作ったのも頷けますですね・・何年か経ってCD化され、「聴ける!」と思ったのを覚えてます。


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