Orion the Hunter/Barry Goudreau
(84年)
¥1,084
Amazon.co.jp

80

93点ーゆーひょんさん 発売当初 レンタルで借りて聴きまくりました。最近になって聴きたくなったけど 録音したテープが見つからず NETで検索してもなかなか見つからないので諦めていましたがあったんですねぇ。「見るなび」見てなつかしく聴いてます。ジャーニー+ボンジョビ風で軽快なアメリカンロックもたまにいいですなぁ。いまいち マイナーなのがもったいないですね。点数つけると93点ぐらいかな。。。

85点ーchumさん アナログ盤で所有しています。曲は素晴らしいです。でもBOSTONのデモテープみたい。CDで欲しいなぁ。探してみます。


1. All Those Years

2. So You Ran

3. Dreamin'

4. Dark and Stormy

5. Stand Up

6. Fast Talk

7. Too Much in Love

8. Joanne

9. I Call It Love


ボストンのギタリスト、バリー・グドローが中心となり結成されたオリオン座の1st(邦題「星空のハンター」、今作のみ)。他のラインナップはフラン・コスモ(VO、後にボストンに参加)、マイケル・ドロージャー(DS、ハート)、ブルース・スミス(B)でプロデュースはバリー、ブラッド・デルプ(ボストン)が数曲提供し、バックVOでも参加。全体的にボストンをソフト・タッチにポップにした感じで透き通ったスペーシーG・アメリカン・ハード・ポップ・・フランの高音は魅力です♪。①は希望感の80年代の産業ポップ、②はレップスの「ヒステリア」からポリスの「見つめていたい」でスマッシュ・ヒット、④はキッスの「ベス」風のピアノからしっとりとフランの透明な美高音が心癒されます、⑤はアリスの「チャンピオン」が途中に聴ける・・力強いハード・ポップ、⑥は煌びやかに力強く滑らかな産業色、⑦は明快なアイドル風の歌謡曲風のイントロから、⑧は壮厳なピアノからドラマチックに壮大、⑨は楽しいGソロ、スペーシーなR&Rで〆。時代背景に見事にフィットしたボストンの派生でした・・RTZへと向かいました・・


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