Voice of Reason/Harem Scarem
(95年)
¥1,410
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78

80点ーBURRN誌 幅氏


1. Voice Of Reason

2. Blue

3. Warming A Frozen Rose

4. Let It Go

5. And That's All

6. Breathing Sand

7. Candle

8. The Paint Thins

9. I'll Be Brief

10.Untouched

11.Necessary Evil

メロディアス・カナディアン最強タッグ王者の賛否の3rd。ラインナップはオリジナルでハリー・ヘス(VO、KEY)、ピート・レスペランス(G、KEY)、ダレン・スミス(DS)、マイク・ジオネット(B)、プロデュースは最強タッグのハリー&ピート。全体的に傑作の前2作とは路線が変化しつつあり、ヘヴィ&ダーク&ミドルでG音はグランジ風味を感じるが、秀逸メロディ&分厚い哀愁のハーモニーは健在で1つの進化を見せてくれたアルバムです。①はダーク&ヘヴィにグルーヴ感で当初はビックリの男気、②はピートのGソロが印象的なダラっと・・サビは開放的、③は悲しく澄んだピアノから、ダークでイナフズナフ風、④は希望的で応援歌的な切ないパワー・バラード、⑤はダークで堕落的なファンタジー調、⑥は緊迫感からサビはHSして元気出ます、⑦はミドル&ヘヴィなボン・ジョヴィ風味、⑧はアップでノイズのバッド・メタル、⑨は明快の中に陰のオルタナ?、⑩はグランジ、⑪はアコギからブルージーなGが印象的で〆。失敗作?と言われてますが、メロディアス度は十分、堪能できます♪・・ジャケットの紙の光沢が水色を一層引き立てますね。


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