Aqua/Asia
(92年)
¥1,636
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75

75点ーBURRN誌 伊藤氏


1. Aqua Part1

2. Who Will Stop The Rain?

3. Back In Town

4. Love Under Fire

5. Someday

6. Little Rich Boy

7. The Voice Of Reason

8. Lay Down Your Arms

9. Crime Of The Heart

10.A Far Cry

11.Don't Call Me

12.Heaven On Earth

13.Aqua Part2


80年代を代表するスーパー・グループのゴタゴタ騒動の末に発表した5Th(ダウンズ&ペイン体制)。90年に復活したが、中核ジョン・ウェットン(B、VO)、パット・スロール(G、前作のツアーのみ)が脱退し、ジョン・ペイン(VO、ELOから)、アル・ピトレリ(G)が加入、新生エイジアのラインナップはジェフ・ダウンズ(KEY)、カール・パーマー(DS、今作で脱退)、参加にスティーヴ・ハウ(G)でプロデュースはジェフ。全体的にお家騒動とは裏腹にしっとりと聴かせる大人の雰囲気で水がテーマの様に大らかで壮大なAOR風味のロック&静寂から盛り上がる展開多し・・。①は壮厳で切なさ&静けさのインスト、②は陰の産業ポップでカンサス?風味のコーラス、③は軽快に大人のR&R、④は悲しく切なさ感の「救われない愛・・」・・ジョンのボイスが温かい、⑤はハードGから煌びやかに悲しきKEYが印象的、⑥は攻撃的にパワフルなロック、⑦はしっとりと・・・深海風、⑧はノリ良く軽快なポップ、⑨は雄大に切ない大合唱、⑩はドラマチックに初期の雰囲気、⑫は深い・・「愛の毒」の重いバラード、⑬は宇宙船が旅立った?インストで〆。多曲でダレやすいですが、質の高いサウンドを提供してくれてます・・個人的にはこの体制は次作の方が好み♪


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