- Freaks of Nature/Kansas
(95年) - ¥2,407
- Amazon.co.jp
77点
85点ーBURRN誌 伊藤氏
75点ーchumさん Kansasは凄く好きなバンドなので点数は厳しく75点。単純に曲が今一つなんですよ。ジャケット見たときはかなり期待したんですけどね。
1. I Can Fly
2. Desperate Times
3. Hope Once Again
4. Black Fathom
5. Under The Knife
6. Need
7. Freaks Of Nature
8. Cold Grey Morning
9. Peaceful And Warm
アメリカン・プログレ・ハード四天王でパイオニア的な存在の約7年ぶりの12Th。ラインナップはスティーヴ・ウォルシュ(VO、KEY)、フィル・イハート(DS)、デヴィッド・ラグスデール(G、VIO、今作で一時脱退)、ビリー・グリアー(B)、グレッグ・ロバート(KEY、今作で脱退)、リチャード・ウィリアムス(G)でプロデュースはジェフ・ グリックスマン 。全体的にGとカンサスの調味料であるヴァイオリンが全面に出ており、豪華でゴチャ感の壮厳なヴァイオリン・ロック。①はスペイン村の雰囲気でヴァン・ヘイレンのノリ&ヴァイオリン、②はエクストリーム風+ヴァイオリン、③は初期のカンサスで温かみのあるロック、④は壮厳なヴァイオリン・ロック、⑤は壮大なロックで高揚感、⑥はしっとりと優しさ溢れ、⑦はDP&レインボー風のイントロ、⑧はこれぞ壮厳なカンサスの黄金期、⑨はアコギと悲しきヴァイオリンでしっとりバラードで〆。素晴らしい構成&アレンジですが、私的にヴァイオリンは調味料であってほしかった・・やや厳しめに・・しかし大好きなバンドです♪
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