Mob Rules/Black Sabbath
(81年)
¥769
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90

92点ーたかちさん 前作の陰に隠れがちですが、こちらも現代HM様式の基本形がギッシリ詰まった傑作だと思います。『失楽園』も100万年に一度の名曲ですね!

96ーレインボーさん このアルバムではじめてディオを知りました。スゲーと思いました。私はヘブンアンドヘルよりこっちのほうが好きです。音は重めでよいかんじ。メロディアスだし。

90点ー幸せなカッキーさん 知り合いの中でもディオのVOCALで「HEAVEN AND HELL」派と「Mob Rules」派で分かれてましたね。ベストアルバム「under wherels of confusion 1970-1987」には、・TURN UP THE NIGHT ・THE SIGN OF THE SOUTHERN CROSS ・FALLING OFF THE EDGE OF THE WORLD ・THE MOB RULES(LIVE) ・VOODOO(LIVE)がエントリされてます。ちなみに「THE MOB RULES」の曲は映画「HEAVY METAL」(アニメ)の使用されたらしい。映画見ましたが覚えてませんm(--)m 改めてアルバムを通して聴くといいですね。手持ちのCDで「Mob Rules」が残っていたということは「HEAVEN AND HELL」よりこちらを私は名盤として選んだってことかな。ディオとマッチしたサバスらしいアルバムで名盤です。ギーザー・バドラーのベースがよいですね。

98点ーしばっち!さん これはまたこれで良いですね。MASTER OF REALITY HEVEN AND HELLに次いでBLACK SABBATHの偉大さを感じました。ヘヴィとメロディがひしめき合っていて、素晴らしいアルバムだと思います。さすが、マスター・オブ・ヘヴィ・メタルです。98点④が無ければ100点です。


1. Turn Up The Night

2. Voodoo

3. The Sign Of The Southern Cross

4. E5150

5. The Mob Rules

6. Country Girl

7. Slipping Away

8. Falling Off The Edge Of The World

9. Over And Over


マスター・オブ・ヘヴィ・メタルの10Th(邦題「悪魔の掟」、ディオ参加の2nd)。ラインナップはロニー・ジェイムス・ディオ(VO、今作で脱退)、トニー・アイオミ(G)、ギーザー・バトラー(B)、ヴィニー・アピス(DS、今作でディオと共に脱退、前作でビル・ワードが脱退)、プロデュースはマーティン・バーチ。全体的にディオが持ち込んだ様式美&メロディアス+サバス本来のダーク&ヘヴィさが戻り、メロラインは前作よりは・・ですが、サバス・ファンには嬉しい原点回帰(ギーザーのBが前面でうねってますね♪)。①は前作路線でロニー節のR&R、②はヘヴィなリフでディオが晴れやかに・・、③は叙情的で悲しき始まりからドラマチックにヘヴィに訴えるる名曲「南十字星」(私的に・・)、④は暗黒の闇的なインスト、⑤は骨太HMで疾走のアイオミ先生のソロ、⑥はこれぞ初期のサバスをヴィブラートが包み込む、⑦はサバス盤ハード・ロックでサビは華やかコーラス、⑧は悲しく堕落的からドラマチックにサバス&様式美の超名曲「失楽園」、⑨はしっとりからアイオミ先生が暴れまくり〆。前作「ヘブン&ヘル」のディオ御大に押され気味から負けじとサバス軍団の逆襲が見事に融合し、売れなかったが隠れた?名盤ですね♪


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