ダンシング・アンダーカヴァー(紙ジャケSHM-CD)/ラット
(86年)
¥2,580
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86

93点ーBURRN誌 深民氏

88点ーたかちさん 楽曲的には非常に充実した良いアルバムですね。⑥は彼らの曲の中で、1番好きです。しかし、メタルは思い入れの強さに左右される音楽です。このアルバムでロビンの孤独が表面化してしまったのと、前作と比較して若干、音質が甘いのが残念…。

91点ーjunさん このアルバムはよく聴きましたね~私の中でRattといえば1st~3rdまでです。兄がレコードを持っていたので大好きなアルバムでした。捨て曲ほぼなしの傑作です

85点ーdeepdieverさん 私が最後に聞いたラットのアルバム・・・懐かしいそれまでとは違う感じでこれもまた好きでした

80点ーミズッチさん RATTの中でも1、2を争うぐらいのベストチュ-ンじゃないですかね・・・BODY TALKは・・・イントロのアルペジからの入りから一気に目の覚めるような疾走リフ !!そして涼しそうな顔してGソロを弾くウォ-レンが目に浮かびます !これがもし、アルバム1曲目だとしたら・・・考えただけでもゾクゾクすねぐらいの曲ですね !!この1曲だけでもオイラは買いましたね !!80点 !!


1. Dance

2. One Good Lover

3. Drive Me Crazy

4. Slip Of The Lip

5. Body Talk

6. Looking For Love

7. 7th Avenue

8. It Doesn't Matter

9. Take A Chance

10.Enough Is Enough


LAメタル株式会社に大きな利益をもたらした取締役の3rd(ウォーレンが主導になりつつ・・)。ラインナップはオリジナルでスティーヴン・パーシー(VO)、ウォーレン・デ・マルティニ(G)、ロビン・クロスビー(G)、フォアン・クルーシェ(B)、ボビー・ブロッツァー(DS)、プロデュースはデビューからのお付き合いのボー・ヒル。全体的に変わらずグルーヴ感&シンプルなメロディ&ツインGのラット・ン・ロールですが、パワーが無く、落ち着きがあり、よりクールに円熟味を増してます♪。①はラッシュ風のGからお洒落にラット・ン・ロールの名曲で「ダンス ダンス ダンス」、②は硬派なLA、③はドライヴ感のアップでサビのダウンがハマりますね・・、④はブルージー&シンプル、⑤はアップで切れ味鋭いG&サビのメロディアスG&ウォーレンのソロが光る疾走の名曲でお気に入り(エディ・マーフィの映画の主題歌)、⑥はポップで開放的なサビで口ずさみますね、⑦はミドルに艶、⑧はシンプルにラット、⑩はメロディアスにややしっとりとラット・ン・ロールで〆。コンパクトに成熟したラット・ン・ロールが楽しめるラットの中でもお気に入りの一枚です♪


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http://ameblo.jp/caaaarp/entry-10617334874.html