- Black & White/Terraplane
(86年) - ¥1,198
- Amazon.co.jp
80点
86点ーBURRN誌 増田氏
1. Don't Walk Away
2. When You're Hot
3. I Can't Live Without Your Love
4. Talking to Myself
5. You Can't Hurt Me Anymore
6. I Survive
7. Right Between the Eyes
8. Black and White
9. I'm the One
10.Get Your Face Out of My Dream
11.Couldn't Handle the Tears
12.Tough Kind of Life
13.Beginning of the End
14.All Night and Day
ブリティッシュ・ハードの再興の急先鋒サンダーのルーツ的なテラブレイン(1930年代のアメ車からのバンド名)の1st。ラインナップはルーク・モーレイ(G)、ダニー・ボウズ(VO)、ハリー事ゲーリー・ジャイムズ(DS)のサンダー三銃士、ニック・リンデン(B)、ルディ・リヴィエ(G)でプロデュースはリアム・ヘンシャル。全体的にサンダーとは違い、ブルージー感の無い、湿った極上のハード・ポップが聴け、ダニーのウェット&ダミは当時から光っており、メロディも秀逸だが、バック演奏が目立たない(Gソロも少ない)・・ダニーが歌ってるのでポップなサンダーで面白い♪。①は軽快なリズムでキャッチーに楽しくハーモーニー、②はやや悲しく希望的なメロディーのポップ、③はチープ・トリック風で緊張感、④はしっとりシミジミとバラード、⑤は煌びやかにスリリングで力強くポップ、⑥は爽やかに・・シングル・ヒット、⑧はDSが光り、強弱感、⑨は「ナ~ナ~ナ~」の合唱から、⑪は美しく壮厳なストリングスをバックに、ダニーの独壇場で〆、⑫からは日本ボーナス・・⑫はバッド・イングリッシュ風、⑭はノリノリのライヴ。偉大なサンダーへの序章でした♪
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