Argus/Wishbone Ash
(72年)
¥1,154
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88

97点ーペイルさん 大好きなアルバムです!ジャケットがもう、最高に素晴らしいので、いつかアナログ盤を手に入れたいな~と思ってます。内容的にはこれぞ“ブリティッシュ・ロック”という気品が漂ってて、どれも美しいロック・ナンバーに仕上がってると思います。特に②の構成と盛り上がりは最高!


1. Time Was

2. Sometime World

3. Blowin' Free

4. The King Will Come

5. Leaf and Stream

6. Warrior

7. Throw Down the Sword

8. No Easy Road


70年代のブリティッシュ・ロックを牽引した美しきメロディのツイン・リードの元祖バンドの名盤3rd(騎士伝説を題材にしたコンセプトで全英3位に・・ジャケットはヒプノシス)。ラインナップはアンディ・パウエル(VO、G)、テッド・ターナー(VO、G)、マーティン・ターナー(B)、スティーヴ・アプトン(DS)でプロデュースはDPなどを手掛けたデレク・ローレンス。全体的にツインのユニゾンが美しさを全面に引き出し、叙情的な英国の香りが漂い、物語的な展開でKEY抜きのGが導くプログレッシヴ・ロック・・・・ハードではないがギターが楽しめる傑作ですね♪。①はジョージ・ハリスン風のアコギでしっとりと美からノリの良いロックへ、②はしっとりとブルージーから、後半はレーナードの「フリーバード」風のソロで◎、③AC/DC風から、「ベスト・ヒット・USA」?へ+イエス風のコーラスでブギーも、④はクリーム、⑤はしっとりとキンクリ風、⑥はマウンテン風のGから、⑦は壮大で泣きのツインGが感動的に〆てくれます、⑧はボーナスでアップで明快なアメリカン・ロック。今聴いても色褪せない(勿論、後追いです・・)、アーガスの後姿が哀愁プンプンのツインの元祖名盤でした♪


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