Going for the One/Yes
(77年)
¥1,154
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85

88点ーレインボーさん イエスだぁ イエスの長い曲、大好きです。このアルバムはイエスのなかじゃ、よいほうじゃないけど、やっぱりいいわぁAWAKEN最高! スティーブハウは上手いし音がかわいいですねぇ う~ん、88点!

90点ーラブバイツさん 危機以来久々のイエスらしい名盤。


1. Going For The One

2. Turn Of The Century

3. Parallels

4. Wonderous Stories

5. Awaken


プログレッシヴ・ロックの金字塔のスタジオ8Th(邦題「究極」、ジャケデザインは専属のロジャー・ディーンからヒプノシスへ)。前作「リレイヤー」で加入したパトリック・モラーツ(KEY)が脱退し、リック・ウェイクマンが復帰、他のラインナップはスティーヴ・ハウ(G)、ジョン・アンダーソン(VO)、クリス・スクワイヤ(B)、アラン・ホワイト(DS)でプロデュースはイエス。今作のテーマは現代の物質主義とキリスト教や異教徒の信仰を比較したユートピアの探求らしい(あまり判ってない)。全体的に静で優しさ溢れるサウンド(盛り上がりに欠け、地味ですが・・)、次回作「トーマト」や80年代のハード・ポップへの移行する布石的、原点的なアルバム。①はストレートで軽快なスティーヴのロックギターにジャズ的なピアノ、煌びやか&宇宙観の美しいKEYとジョンのボイス、②はしっとりとアコギから静のジョンで寂しげな雰囲気の「世紀の曲がり角」、③はパイプ・オルガンから壮大にリズミカルなロックでKEY&Gが煌びやか、④は大ヒットの代表曲で「不思議なお話を」、⑤は「ビフォー アフター」的なクラシカルなピアノから変調たっぷりの展開力で壮大&ドラマチックな芸術肌のサウンド、「トーク」にも通ずる15分大作「悟りの境地」で〆。ジャケットのアダムが現代社会を見てるのも不可思議で面白いですね♪


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