ヴァレンタイン/バレンタイン
(95年)
¥2,548
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85

91点~83点ーBURRN誌 3氏


1. God

2. Where Do We Go From Here

3. Never Be Lonely

4. Take My Hand

5. In The Arms Of Loneliness

6. Eyes In The Mirror

7. Morinezumi

8. The Mourning Minstrel

9. All Messed Up And Nowhere To Go

10.The Supernatural Sign

11.Just For Fun

12.Ma Cherie

13.Dreams Never Die

14.!

15.Remi


クイーンから影響を存分に受けたネザーランドの貴公子のフルレンス3rd(ヴァレンタイン名義1st、ソングライティング&プロデュースはロビー自身)。全体的にドラマチック&ファンタジックな美旋律の甘~いハード・ポップに磨きがかかり(HRから離れました・・)、透き通ったハーモニー、悲しみのピアノ旋律など健在で3rdまで来ると感動も薄く必殺曲もないが、綿密なサウンドは1st、2nd以上で圧巻ですね♪。①は「ボヘミアン・ラプソディー」的な雰囲気から、壮大で感動的なザ・ドラマチックの大作♪、②は力強いピアノから、③は軽快なポップでジェリーフィッシュ風のファンタジー、④は素敵なクラシカルなピアノから、テクノが入り、疾走のポップ、⑤はしっとりと短編、⑥はファンタジーでコミカル、⑦はドラクエの幸せを感じる城を思い浮かべる短編で「モリネズミ」?、⑧はストリングスで中世的から一気にHR然へ、⑨はピアノでジャズ的なアプローチから美しいロック、⑩は軽快なピアノからポップ、⑪はハードG、煌びやかなアメリカン・ハードでお気に入り、⑫はストリングスで壮厳にしっとりと静寂なバラード、⑬はドラマチックで疾走感のあるオペラ、⑭は悲しみのピアノから、KEYで壮大、⑮も悲しいピアノから壮大で悲壮感の感動的なクライマックスで〆。ロッカーではなく音楽家の渾身の一枚で映画を一本見終えた感になりますね♪


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