Heaven and Hell/Black Sabbath
(80年)
¥1,154
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95

96点ーたかちさん 傑作中の傑作ですね!言葉は要らないです♪

95点ーペイルさん 普通これだけ音楽性が変わったら、ファンや評論家から酷い評価を受けるのに、このレベルの高い楽曲群とロニーの存在感がそうはさせなかったですね!オジーの呪縛から逃れて新たな扉を開いた、サバスにとっても重要な一枚となりました!

97点ーまつあにぃさん RAINBOW、MSG、OZZYそしてSABBATHなどなど1980年って凄い年だったんですね。タイムスリップしたいですね。30周年記念で全曲再現ライヴでもやって欲しかった~。

100点ーしばっちさん 素晴らしいメロディーライン 素晴らしい演奏力(ヴォーカル含む)素晴らしい構成 全てにおいて満足。


1. Neon Knights

2. Children of the Sea

3. Lady Evil

4. Heaven and Hell

5. Wishing Well

6. Die Young

7. Walk Away

8. Lonely Is the Word


新生マスター・オブ・ヘヴィ・メタルの9Th。オジーが2度目の脱退をし、永遠の存在ロニー・ジェイムス・ディオ(レインボウ脱退後)が加入、他はオリジナルでトニー・アイオミ(G)、ギーザー・バトラー(B)、ビル・ワード(DS、今作で脱退)、プロデュースはマーティン・バーチ。全体的にオジー時代のドゥーム色からの脱却でロニーが持ち込んだメロディアスで様式美溢れる流れとアイオミ先生のディオを引き出した才覚で完全復活(初期のサバスとは比較できず、HM/HR界としての歴史的な最高級名盤)。①は新生サバスの幕開けで躍動感の疾走でベース・ラインが素敵、②はしっとりとからヘヴィにドラマチックで美、③はキャッチーでミドル&グルーヴィー、④は緊迫感でダーク+様式美プンプンの名曲、⑤は開放的でベース・ラインが光ります♪、⑥は壮厳でシンフォからドラマチックにディオ時代の最高傑作で「ダイヤ~ング・・」、⑦はアメリカンなロックンロール、⑧は初期のサバス風でしっとりとアイオミ先生の泣きのギターで〆。ドラマチックなサバスで捨て曲は見当たらず、最後まで聴き込めます♪、ジャケットも含め、手放せない一枚ですね・・天使は肺ガンにならないのですね・・。


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