- Terria/Devin Townsend
(03年) - ¥1,066
- Amazon.co.jp
86点
1. Olives
2. Mountain
3. Earth Day
4. Deep Peace
5. Canada
6. Down and Under
7. The Fluke
8. Nobody's Here
9. Tiny Tears
10.Stagnant
カナダ産、スティーヴ・ヴァイに見出され、ギーザー・バトラーのプロジェクトからも要請を受けたメタル界のタランティーノ事、デヴィン・タウンゼント名義3rd。参加はジーン・ホグランド(DS、SYLのメンバー)、クレイグ・マクファーランド(B)、ジェイミー・メイヤー(KEY)。全体的に音の大洪水では無く、スローでヒーリング風の癒し要素が前面に出たヘヴィなプログレッシヴ・コンセプト・アルバムでデヴィンの多彩なギターなど音楽空間を存分に楽しめます♪。①は「お入り」から奇妙で自然の中に一人ぼっち的な始まり、②はデヴィンのインダストリアル系でスローでヘヴィなサウンドに温かみのあるボイスのギャップから、プログレ的な展開、③はヘヴィ&雄大にヒーリング、④は海鳥の泣き声などから、しっとりとダークでデイヴ・ギルモア版フロイド、⑤は明るめ、開放的でメロウ、⑥はアコギからのインスト、⑦はキャッチーでアップから展開、⑧はまたまた癒し、⑨は幾何学的なギターでフロイド風で雄大、⑩は打ち込み付きのボン・ジョヴィでデヴィンの流麗なギター・ソロ、感動的で壮大なフィナーレ。やっぱりデヴィンは凄いですね♪
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