- Keeper of the Seven Keys: The Legacy/Helloween
(05年) - ¥1,828
- Amazon.co.jp
82点
87点~84点ーBURRN誌 4氏
90点(ハロウィン名義でなければ・・)ーナサニエルさん これを新章というのは・・・まぁ個人的見解は、あまり言いません ハロウィン名義でなければ、90点ですかね
Disc one
1. The King for a 1000 Years
2. The Invisible Man
3. Born on Judgment Day
4. Pleasure Drone
5. Mrs. God
6. Silent Rain
Disc two
7. Occasion Avenue
8. Light the Universe
9. Do You Know What You're Fighting For?
10.Come Alive
11.Shade in the Shadow
12.Get It Up
13.My Life for One More Day
14.Revolution
84年結成、ジャーマン・メタルを確立した伝説多き、メロディック・パワーの親分の11Th(邦題「守護神伝ー新章ー」。ステファン・シュヴァルツマン(DS)が脱退し、ダニ・ルブレが加入、他のラインナップはアンディ・デリス(VO)、マイケル・ヴァイカート(G)、サシャ・ゲルストナー(G)、マーカス・グロフコフ(B)。全体的にサウンド・プロダクションに優れ、現代に蘇った7つの鍵のコンセプトで音に深みがあり、壮大で壮厳、ツインは最高潮、ディスクー1は疾走中心、ディスクー2はアンディ節。楽曲は素晴らしいが、ドラマ性を重視しすぎて、明るくキャッチーさが少なく、真剣。①はダイナミックな展開で伸びやか、これぞヴァイキーの14分の大作、②はマーカスのベースからヘヴィで流麗、哀愁の好曲、③はアップで疾走&メロディアスでソロが「イーグル~」風、④はアンディが雄叫びのミドル、⑤はポップ色の耳休めで個人的には好き、⑦は重々しく壮厳な始まりからプログレ風でギターはヘヴィ、⑧はキャンディス・ナイト参加の哀愁バラード、⑨はZEP風のリフからミドルにバッド・ロック、⑩はヘヴィなHR、⑪はアンディの裏声からアグレッシヴに・・、⑫はオールド的で爽快、⑭はボーナス。楽器に負けるなアンディで完成されすぎた一枚でした♪
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