Somewhere I’ve Never Travelled/Ambrosia
(76年)
¥884
Amazon.co.jp

83

93点ーラブバイツさん 発売当時ジャケットが話題に。ambrosiaの最高作。David Packの優しい歌声が心に沁みる名盤。


1. And

2. Somewhere I've Never Travelled

3. Cowboy Star

4. Runnin' Away

5. Harvey

6. I Wanna Know

7. Brunt

8. Danse With Me George (Chopin's Plea)

9. Can't Let a Woman

10. We Need You Too


カンサス、スティクスと並ぶ4人組アメリカン・プログレの2nd(邦題「ピラミッドの伝説」)。プロデュースはフロイドの「狂気」で有名なアラン・パーソン。以降はAOR色を強め(「ロード アイランド」はプログレ色)だが、今作は心地良くベース・ラインがプログレ風で楽しめます♪。①は煌びやかでしっとりと優しい始まりからのAORで「ハァ~」から②へ流れる、②はまったりとファンタジーなプログレでポップ感、③は壮大、爽快な美メロディでカンサス張りのヴァイオリンが入り、オーケストレーションの物語調の映画音楽風が心躍る(←クラシックで良いですね)、イエスの緊迫感が入り、〆は銃声で・・の大作、④は爽快でAOR風、⑤はギター一本でカントリー、⑥はフュージョン風のギター、ベースはヘヴィでアンブロージアらしい、⑦はクイーン・コーラスでオペラ調、⑧はピアノ・クラシックから、⑨はハードにアメリカン・ロック、⑩はAORバラードで〆。アンブロージアの中で私的にはお気に入り、多彩な楽曲でニコニコな一枚でした♪

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