- Vain Glory Opera/Edguy
(98年) - ¥1,728
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80点
86点ーBURRN誌 藤木氏
85点ー村上忠敬さん EDGUYのアルバムは全て持っていますね。このバンドは本邦デビュー作のこのアルバムが出た当初からずっと注目してましたね!デビュー当初は大物ミュージシャンの助けを借りながらの作品でしたが、ただデビュー当初からバンドのポテンシャルの高さは垣間見えていましたね。本当にトビアス・サメットの才能には驚かされるばかりです。凄いの一言ですね。私のこのアルバムの採点は85点です。
1. Overture
2. Until We Rise Again
3. How Many Miles
4. Scarlet Rose
5. Out of Control
6. Vain Glory Opera
7. Fairytale
8. Walk on Fighting
9. Tomorrow
10.No More Foolin
11.Hymn
92年結成のジャーマン・メタル第3世代の筆頭格の2nd(実質は3rdで本邦デビュー作)。ラインナップはトビアス・サミット(VO、B、KEY)、ヤンス・ラドヴィグ(G)、ダーク・セイヴァー(G)、フランク・リンデンサル(DS)で当時の平均年齢19歳、ハンズィ・キアシュ(ブラガ)、ティモ・トルキ(ストラトヴァリウス)がゲスト参加でティモはプロデュースにも参加。全体的に壮厳で叙情的なメロディック・スピード&パワーで正統派のジャーマンを継承し、ハロウィンをクラシカル、シンフォ的にしたイメージ?、トビアスよりは楽曲重視・・。①は壮厳なイントロで儀式の招待状、②は濃厚なコーラスと疾走感でメロディアスな正にジャーマン、③は壮大で重厚なKEY、トビアスのオペラ的なボイスが光る、④はしっとりとアコギからのパワー・バラードで深紅色の薔薇、⑤はシンフォニックなイントロからドラマチックな壮大な曲で上記2人が参加、⑥は北欧的な優美なKEYから(ファイナルっぽい)、⑦はメロスピ、⑧は切迫感でミドル、⑨は美旋律の優雅なバラード、⑩はパワフルにハロウィン風、⑪はキャッチー、ウルトラヴォックスのカヴァーで〆。若いエドガイ・・お見事です♪
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