80点
83点ーBURRN誌 幅氏
1. Sentimental Warning
2. Justify
3. 1/2 Way ‘Till Tomorrow
4. Second Best
5. Voices In The Rain
6. Crimes Of The Heart
7. Breaking The Silence
8. Meet Me In The Mirror
9. September Rain
10.Heaven Never Knows...
11.Nightmare
12.Alone Here Beside You
80年代中頃に結成されたジェイソン・アロノフ(G)が中心のアメリカン・ハードの1st(多分、2ndで終わり?)。他のラインナップはマーティ・ファリス(VO)、クリス・マンディ(B)、トッド・ファーラー(DS)、マイク・テカルヴ(KEY)、プロデュースと⑪のインスト以外のソングライティングはジェイソンで素晴らしき才能。全体的にメロディアスで叙情的なサウンドが満載でテクニカル度もソコソコ披露しており、ボストンやジャーニーの流れ?で聴き応えは充分です♪(温かみを感じる)。マーティの透き通った叙情派のハイトーン・ボイスとジェイソンの鋭利でメロディアスな泣きのギターがたまりません。①は爽快で攻撃的なHR、②は緊迫感があり、様式的なリフ、③はミドルでメロディアス、④はアコギでしっとりとプリティ・メイズを彷彿、⑤はKEYが主体でカンサス風、⑦は煌びやかでアップ、⑨は雷雨のイントロから・・、⑪は流麗なギターのインスト、⑫はカンサス風の展開でアメリカン・ロック。ハード・ポップにテクニカルをプラスした90年代の隠れた好盤ですね♪
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http://ameblo.jp/caaaarp/entry-10540888883.html
